何にも知らずにチョコレートを優雅なお菓子として40余年間食べていた。
今朝のラジオで、職場に着く直前にレポーターが話していた。 世界のカカオ畑では、子どもたちが苛酷な労働に従事している。 9歳とか12歳とかの子どもたちが1日13時間働いているところもある。 学校に行かせてもらえず、働かされている。 カカオの最大産地コートジボアールでは10何万人の子どもが働き、 その中には、他国から送られてきた奴隷として働く子が1万何千人。。。
驚くべきこの話を、それから1日ずっと忘れていた。 仕事は、考えるべきこともやるべきことも多かったし、 きょういきなり、通夜の手伝いにも行かなきゃならなくなった。
夜になって落ち着いたので、今朝の話を思い出して、ググルってみた。
子どもの奴隷が作るチョコレート
チョコレートと児童労働
こんなこと、想像したこともなかった。 優雅なスイーツどころか、悲劇の上に成り立っている商品ではないか。
しかし、カカオ畑の持ち主を攻めるわけにはいかないようだ。 彼らも苦しい。賃金を払えるほどの収入がないらしい。 問題の根は自由貿易にあるようだ。
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