ここ数日、自由に使える時間が少ないのだが、作文攻めである。 校誌の原稿、図書館報の原稿、、、この図書館報の原稿など、 仕事を依頼した図書部の1教諭が、誠実に編集作業をしようとしないので、 生徒の原稿の添削も全部やらされ、大量の原稿を書くはめになった。 大仕事を2つも3つも抱えている中で、これはかなりの負担だった。 その負担に耐えている中で、当の担当者は勤務時間中に新聞読んだり、 読書に興じたり、涼しい顔をしている。
今夜は、進級・卒業に関する内規改訂についての意見書を書いた。 もうホントにアホな提案が次々出るので、休まる暇がない。
きょう、教務主任から、短期間の「朝読」さえ教務部会で却下されたという 報告を聞いた。 私自身は、短期間の「朝読」などそう意義を認めていないのだが、 今後の進展のためのささやかなきっかけにはなりそうな気がしていた。 しかし、教務主任から会議の内容(意見)を聞いていて、 教務部の面々はどれもこれも浅薄なアホばっかりだと思わざるを得なかった。 こんな連中と教育活動を共にしなければならないのは、悲しいことだ。 読書の問題に限らず、生徒の家庭学習を促進するための方策を、 教務部にいながら何一つ提案することのできない無能集団である。 このアホどものために、また作文をしなきゃならんのかな、、、と思う。
|