TENSEI塵語

2008年01月06日(日) 「24」シーズン6(2)

朝の6時に始まったドラマが夜の7時になった。

もっと見たかったけれど、やるべきことが多すぎ!!
が、逆の見方をすれば、理性的に抑制できるようになってるということだ。
明日からも見続けても大丈夫かもしれない。。。

善人の大統領が暗殺を企てられて、瀕死の重傷、、、
人権軽視の副大統領が代行することになった。
暗殺計画実行犯は大統領補佐官の部下だが、
副大統領は、改心してテロ阻止に協力的になっていた元テロリストの
犯行に仕立て上げ、彼の出身国の政府を脅しにかかる。

あくどい、油断のならないやつらが次々に登場する。
こいつぁとんでもないやつだ、と思っていたのが、
他と比較すれば案外常識的な人間だったりする。

ロシア領事館でのトラブルに関わる
元大統領ローガンと元妻マーサのやりとりは圧巻のドラマだった。
マーサのたった1本の電話が米露の紛争を回避することになるのだが、
そこに至る経緯が生半可でない。

明日の朝病気になっちゃおうかなー、、なんて誘惑もあるのだが。。。


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