TENSEI塵語

2008年01月05日(土) 「24」シーズン6

午前0時過ぎから「24」シーズン4を見始めた。
朝6時に始まった物語が今9時になった。
今夜はここで寝ることにしよう。
続きは見たいけれども、続きを見てしまったら明け方に寝ることになる。

前のシーズンの終わりに中国に拉致されたジャックが戻ってきた。
テロリストの首謀者の情報を得るための生贄として。。。
第1話から泣かせるなぁ。。。
「中国で生き延びたのは、ここで死んだら犬死にだからだ。
 ここ(テロの代償)で死ねるのなら犬死にじゃない」
そうだ、ジャック・バウワーは、常に人の命のために命を懸ける。
自己保身も、上司の命令も大統領の思惑も二の次で、庶民のために闘う。
そのために、自分の身がズタズタになっても、人々の命のために奔走する。
(午前3時ごろ)


きょうは、昼間も「24」を見続けるつもりでいたが、
いろいろと仕事を片づけているうちに、市吹に出かける時間になった。
見たかったけれど、朝ひとつやり始めたら、次々にいろんな仕事に気づいて
気づいた以上はやらずに放っておくわけにはいかない。
学校の仕事もあったけれど、半分以上は給料に関わらない組織の仕事だ。
こんなんでは、月曜日以降に持ち越しちゃうからまずいぞ、と思いつつ。。
(午後4時半ごろ)

市吹から帰り、ビールを飲みながら子どもたちと談笑してから、
「24」を見た。
ドラマは午後2時になった。
やっと8時間、、、全体の3分の1だ。
何といろいろなことがあったことか。。。。。。。。。。

ジャックの父と弟が出てきた。
トニーとミシェルを殺したのも、ジャックを中国政府に売ったのも、
ジャックの弟は自分のやったことだと告白する。
しかし、まだ隠していることがあるらしいが、
ジャックの前では善人を装っていた父が殺してしまった。
ジャックはいずれ父と対決することになるようだ。

今回の大統領は、パーマーの弟。
兄のような大統領をめざす、成長過程の大統領という感じだ。
腹黒い側近が動いている。
国民の危機に際しても、大事なのは自分たちの政略なのか。。。
(午前2時半ごろ)


 < 過去  INDEX  未来 >


TENSEI [MAIL]