午前0時過ぎから「24」シーズン4を見始めた。 朝6時に始まった物語が今9時になった。 今夜はここで寝ることにしよう。 続きは見たいけれども、続きを見てしまったら明け方に寝ることになる。
前のシーズンの終わりに中国に拉致されたジャックが戻ってきた。 テロリストの首謀者の情報を得るための生贄として。。。 第1話から泣かせるなぁ。。。 「中国で生き延びたのは、ここで死んだら犬死にだからだ。 ここ(テロの代償)で死ねるのなら犬死にじゃない」 そうだ、ジャック・バウワーは、常に人の命のために命を懸ける。 自己保身も、上司の命令も大統領の思惑も二の次で、庶民のために闘う。 そのために、自分の身がズタズタになっても、人々の命のために奔走する。 (午前3時ごろ)
きょうは、昼間も「24」を見続けるつもりでいたが、 いろいろと仕事を片づけているうちに、市吹に出かける時間になった。 見たかったけれど、朝ひとつやり始めたら、次々にいろんな仕事に気づいて 気づいた以上はやらずに放っておくわけにはいかない。 学校の仕事もあったけれど、半分以上は給料に関わらない組織の仕事だ。 こんなんでは、月曜日以降に持ち越しちゃうからまずいぞ、と思いつつ。。 (午後4時半ごろ)
市吹から帰り、ビールを飲みながら子どもたちと談笑してから、 「24」を見た。 ドラマは午後2時になった。 やっと8時間、、、全体の3分の1だ。 何といろいろなことがあったことか。。。。。。。。。。
ジャックの父と弟が出てきた。 トニーとミシェルを殺したのも、ジャックを中国政府に売ったのも、 ジャックの弟は自分のやったことだと告白する。 しかし、まだ隠していることがあるらしいが、 ジャックの前では善人を装っていた父が殺してしまった。 ジャックはいずれ父と対決することになるようだ。
今回の大統領は、パーマーの弟。 兄のような大統領をめざす、成長過程の大統領という感じだ。 腹黒い側近が動いている。 国民の危機に際しても、大事なのは自分たちの政略なのか。。。 (午前2時半ごろ)
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