| 2008年01月07日(月) |
「24」シーズン6(3) |
午後11時になった。
まー、それにしても、ブッシュがモデルかと思われるような、 戦争したがりの副大統領には参った。 こんな風に、アメリカの仕掛ける戦争は始まるんかいな?? 国家を守るとばかり言いながら、泥沼に決まってんじゃん! 一時的に意識を取り戻したパーマー弟大統領が、命懸けでいい仕事をした。 最初は変なやっちゃ、としか思われなかったトムもいい働きをしてるし。。
核爆弾を積んだ飛行機を、また爆破して阻止するのかな、、、、いや、 そんな二番煎じはこのドラマではしないぞ、と思ってたら、 また驚くべき方法で阻止した。
またもや犯行の中心人物を逃がしちゃうのかな、、、とうんざりしかけたら 今度はちゃんと事件解決に至った。 あれ?? まだ7時間もあるぞ、また、実は本当の狙いは、、、 と大ネタになるのかな? と思ってたら、やはりこのドラマの制作者たちは、 前に使ったネタは極力使わず、意表を衝くのが好きらしい。
このドラマの24時間の間、ジャックには気の休まる時がない。 突然、死んだと告げられていたオードリーの「助けて」という電話が入り、 その後には、前回ジャックを拉致した不気味な中国人のおっさんの顔が。。 そして、ジャックに無理難題を突きつける。
今夜はここまでで、がまん、がまん。。。
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