TENSEI塵語

2007年12月21日(金) 内閣支持率急落

朝日の世論調査で、内閣支持率31%、不支持が48%。
あの年金問題での福田翁の返答があまりにひどいものだったにせよ、
2、3日前の毎日の世論調査よりもさらにひどい結果になっている。
加速度的に支持率が変化しているのか、たまたまそういう人が答えたのか、
両社の世論調査の性格によるものなのか、よくわからないが、
共通しているのは、晋三ぼっちゃんの最悪支持率に戻ってしまったことだ。

ちなみに、総選挙の比例区への投票先になると、前代未聞の結果が出た。
民主が38%、自民が23%、、、ってこんなの予想もしたことがない。
民主を過信するのもどうかと思うのだが。。。
テロ特措法の再議決については、妥当が37%、妥当でないが43%、
これは、前回の調査(3週間前)の逆の数値だと言う。
不信感が、再議決への疑問にもなったのだろうか?

とにかく、福田翁になってかなり支持率を回復したのに、
また自民党が危機的状況に陥ったことだけは評価できる。
私の思いは、調子に乗って、国民を騙しつつ、自分たちと
自分たちを支えてくれる企業の利益ばかり追求してはいけないよ、という
それだけである。

福田首相をこの塵語でどう呼ぼうかと、先日までは困っていた。
小泉に「クン」をいつもつけたのは、軽蔑のためである。
晋三ぼっちゃんといつも呼んだのは、いかにもお坊ちゃんだからである。
小沢のじーさまと呼んだのは耄碌してるんではないかと思ったからである。
最近、福田「翁」と呼び始めたのは、隠居爺さんみたいだからである。
前面に立とうとしない、他人事めいたのらくら答弁、、、
前任の2代がごり押し首相だったので、最初のうちは案外新鮮で、
柔らかさが受けた感じだが、もう最近はメッキがはがれてしまった。
そう大して立派なメッキではなかったせいもあって。。。
自国の国民の生活に関わることにはのらくらのらくら、、、
ブッシュとの約束だけは、会期を再延長しても絶対成し遂げようと、
異常な執念。。。


きょうは終業式の後の午後、現任校の吹奏楽の生徒の練習も見たのだが、
5時から前任校に走って、2つのアンサンブルの練習を見た。
久々に夜8時台半ばの帰宅となった。
それにしても、寒い中でも一生懸命練習する姿は心地よい。


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