TENSEI塵語

2007年12月07日(金) 「マリオvsドンキーコング」

昨夜はついついゲームをやりすぎて、ふと気づいたら4時。。。
その間に酒も飲み過ぎて、今朝はちょっとだけ寝坊をしたのだが、
普通に出勤したものの、午前中いっぱい不快でつらかった。

もっとも、何時間もやっていたわけではない。
そろそろ寝ようという時間に、ちょっとだけやってみようと始めたのが、
ついつい次々にやるはめになって、気づいた時には4時になっていたのだ。
ゲームは全部で9フロアあって、1フロアあたり9ステージと、
ボーナスゲームが2つ付いている。
昨夜だけで3フロア目の第3ステージまでやってしまった。
きょうも帰ってからちょっと遊んだので、4フロアの後半に入っている。

このゲームは、ゼンマイのおもちゃミニマリオを、
ステージ内のさまざまな仕掛けを動かしたり利用したりしながら
ゴールに導くゲームである。
仕掛けの意味を見抜くのが主な活動になるから、
ちょっとしたアクションを必要とするパズルゲームである。
ミニマリオを歩かせたり止めたりするのも、
仕掛けを利用したりするのも、タッチペン1本で行う。
マリオワールド本来のアクションゲームのように必死になる必要はない。
片手にDSを持ち、片手にタッチペンを持ってやるのにちょうどよい
ちょっと優雅なアクションパズルである。

いくつかステージをクリアするうちに、複数のミニマリオを、
連続してゴールさせると得点が高くなるのに気づいて、
ますます楽しみが増えた。
1ステージをクリアしても、もっとハイスコアになる工夫がすぐわかれば
もう1回やり直したりする。
高得点だと、☆がもらえる。
☆には点数のランクによって銅・銀・金がある。
9ステージ全部☆をもらうと、1フロア終わった時にボーナスゲームがある。

そんなわけで、ついつい時間を忘れてしまったのだった。
危険なゲームである。


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