| 2007年11月21日(水) |
凝っててもつまらない映画 |
ジェシカ見たさに「シン・シティ」という映画を見たのだが、 ジェシカの出番が少ない上、いったい何やってんだかわからない映画。 3人の男たちのそれぞれの命懸けの闘いを描いているそうだが、 何を闘っているのか、そもそもその世界像がどうなっているのか、 さっぱりわからない。
映像は凝っているようだし、さまざまな趣向が入っているようだ。 従来の映画の手法を覆しているとも言えるかもしれない。 映像はほとんどモノクロだが、唇だけとか目だけとかカラーになっている。 暴力や血が多いが、モノクロにかなり助けられている。 また、独白的ナレーションに物語が導かれて行く。 重厚な作りという感じがないわけではない。
しかし、いくら趣向を凝らそうと、どういう世界で何が行われているか、 一見して理解不能では何ともしょうがない。 何のために過激な暴力を振るったり銃を撃ちまくったりしてるのか、 さっぱりわからない。
時間の無駄。。。
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