TENSEI塵語

2007年11月20日(火) 瀬戸へ

きょうの出張会議は瀬戸。
ここの大ホールに2度ほど行ったような気がするが、
どんな風に行ったのか、どの辺にあるのか、まったく見当がつかなかった。
昨日かなり道を研究して、名古屋インターから6号線を東進し、
長久手の古戦場辺りの交差点から北上し、役場前から北東に走ることにした。

名古屋インター付近は、私にはたいへん印象が悪い。
たいてい朝夕のやたらと車が多いときで、道の風景も荒涼としていたし、
しかもたいていは、東郷のセンターにつまらん研修に行くときだったし。。
しかし、きょう昼過ぎに走ってみると、わりと空いているし、
道も、上の道路が完成しているせいか、全体に整備されてきれいだし、
何と言っても、上がったり下がったりの起伏ある道がなかなかの情緒。
思えば、八事〜東山〜星が丘からこのあたり一帯は、
もともとはそう高くない山地だったのだろうと思わせるような地形である。
名古屋中心部はちっともおもしろくない町だけれども、
中心を外れると、いろいろと興味深い土地があるものだ。

古戦場南という交差点を北に曲がると、古戦場の公園があった。
地図には「跡」とあっただけだったが、公園になってるらしい。
ちょっと寄ってみようかな、、、と思ったけれど、
目的地がおぼつかないので先を急いだ。
相変わらず、長い坂を下りたり上ったりしながら、
整備された森林地帯みたいな区域に入った。
目的地はその中にあった、そして確かに来たことがあると思ったが、
その時どうやって来たのかはやはり思い出せなかった。

会議が終わったのが5時。
さすがに、夕方の帰り道は不快だった。
名古屋に入るまでの悠長すぎるほどの車の行列に、まず閉口したが、
6号線に入ってから名古屋インターまでの渋滞にも閉口した。
最近、こんなしつこい渋滞を経験していないので、疲れてしまった。
1月までにあと2〜3回そのホールまで行かなきゃならない。
万博でできた新しいインターの描かれた道路地図を手に入れなければ。。。


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