TENSEI塵語

2007年11月19日(月) 「美女か野獣」第9話まで

見始めたの一昨日かぁ。。。
一晩に3話ずつ見続けて、これで第9話まで来た。
いやぁ、、菜々子さまホントかっこいいわー。
いろんな表情見せるんだけどね、、、基本は毅然、でも泣きべそもあるし、
情にほだされるところもある、、、笑いにも、不敵の笑いもあれば、
余裕の笑いもあり、ホントに嬉しそうな笑いもある。
でも、このドラマの鷹宮真の基本は、毅然。
残る2話は、父親を告発する、最も感動的でかっこいい姿を拝める。。。

物語をかなり忘れてしまっていたのだけれど、
1話1話がこれほど充実していたかと、再認識した。

第9話は、番組存続を賭けて視聴率アップのためにラーメンランキング、
という話なのだが、番組打ち切りの覚悟をしてでも、
一村の環境汚染問題を告発するという物語。
第8話は、1タレントの暴力沙汰を番組で告発すれば、
多くの関係者が仕事を失い、得する者はなく皆が不幸になる、という状況で
報道するのが正義か否かという問題。
第7話は、鷹宮真の名門の母校の裏口入学問題を巡り、
報道することの是非の一方で、親子の理解と愛情を問う物語。
第6話は、バレンタインデーのチョコレート争いを絡めながら、
真のニュースキャスターとはどういうものかを問う物語。
第5話は、特ダネ取得に心逸る鷹宮の行動に対し、
地道な日ごろの努力の価値を描く、、、これは第1話と共通する。
第4話は、突然の東京での大雪のため、早朝ニュース番組を任された
スタッフたちの苦労話なのだが、チームワークの妙味。
第3話は、報道が大事か人命救助が大事か、という問題に突っ込む。
大切なのは、表彰や栄誉じゃなくて、まずは人の命なのだ。

もう眠い。。。



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