TENSEI塵語

2007年10月26日(金) 「ダンス・レボリューション」

ジェシカのダンス映画があるというので、買って見てしまった。
今まで闘う役しか見たことがない。
この映画ではまったく格闘しないが、このジェシカにはやられた。
こんな美人だったっけ?!! って感じである。
「ダーク・エンジェル」でも「ファンタスティック4」でも、
「そう美人とは思わないけど」の枕詞をつけながら、魅力を讃えて来たが、
この映画では徹頭徹尾美人である。
笑顔が多いせいだからだろうか?

原題はヒロインの名前そのままの「ハニー」。
ユニヴァーサル映画のサイトからあらすじを引用すると、

夜はクラブでバーテンダー、
昼はレコード屋でバイトしながら、市民センターで子供たちに
ヒップ・ホップ・ダンスを教えているハニー(ジェシカ・アルバ)。
彼女の夢はプロのダンサーになることだがオーディションに落ちてばかり。
しかし、ある日、大物ディレクター、マイケルの目に留まり、
ミュージックビデオのバックダンサーとしてデビュー、
振り付けも任されて瞬く間に成功を収める。
しかしそれと引き替えに、親友や子供たちと過ごす時間が無くなり、
自分を見失いがちに。。。。
そんなある日、パーティの席で迫ってくるマイケルを拒んだために、
彼女は仕事を干されてしまうのだが、、、


というわけで、映画自体はわりと平凡な軽いサクセス感動物語である。
ヒロイン次第では、見終わって、あ、そう、、で終わりそうな映画である。
しかし、とにかくジェシカの姿に目が釘付け。。。
明日また見たいくらいの映画になってしまった。

特典映像も熱心に見ていたのだが、明日も明後日も混成バンドの練習なので
我慢して中断した。


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