| 2007年10月24日(水) |
「エイリアス」シーズン4へ |
昨夜シーズン3を見終わった。 昨夜もその前も、遅い時間に見始めて、それでいてなかなかやめられず、 3時過ぎまで見てしまい、睡眠不足。 これはまずい、、、と思ったが、何とか仕事等には支障なく過ごせたようだ。
シーズン3は、シドニーが2年間の記憶を失っていて、 CIAではシドニーは2年前死んだことになっていて、 ヴォーンはすでにNSCのローレンと結婚生活を送っていて、 スローンは今や改心して国際医療援助組織を運営して人々を救い、 CIAの協力者でもある、、、というところから始まった。
シドニーはなぜ死んだことになっていて実際生きているのか、 なぜ記憶を失っているのか、2年間どこで何をしていたのか、 その解明を中心的なテーマとして、前半の11話を費やした。 コヴナントという秘密組織と関わっていたらしい手がかりから、 危険な潜入捜査、またロシア外交官殺害容疑でNSCにも追われる、など、 たいへん緊迫した前半だった。
後半は北朝鮮に捕らえられる危機の中で、イリーナの姉が登場したり、 「乗客」という暗号で呼ばれるシドニーの異父妹が登場したり、 (ランバルディのメッセージを伝える重要な存在である) 実はコヴナントのメンバーでNSCに潜入していた、ヴォーンの妻ローレン がさんざん事態を引っかき回したり、、、でとても忙しい展開。 ローレンは結局ヴォーンの銃弾によって死ぬけれど、 死ぬ前にシドニーにメッセージを残した。
その言葉に従ってシドニーが銀行の金庫から書類を出して見てみると、 それはシドニーを利用する極秘プロジェクトの文書で、その長は父ジャック。 シドニーは生まれた時から、父ジャックによって、 この極秘プロジェクトに従って育てられていたということになるらしい。
常に意地悪な結末でシーズンを終わるこのドラマのシーズン3は、 そんな意外な事実を仄めかして終わってしまった。 どうしたってシーズン4にすぐ向かわなきゃいけなくなるわけだ。
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