TENSEI塵語

2007年10月11日(木) 映画「HERO」、、ドラマ「医龍」

テストの印刷をきょうしておこうと思って点検していたら、
解答用紙に間違いを見つけ、これは帰宅後の仕事に。。。
事務的な仕事を済ませ、試験明けの授業の教材をひとつ作り、、、
本を読み始めたら、眠くなってしょうがないので、
ふと思い立って、時間給を取って、今年できたショッピングモールへ。。。
いつもの帰路よりほんのちょっと遠回りするだけだが、入るのは初めて。

15〜20分で着くけど、映画館のエリアは3階の一番奥にあるので、
仕事帰りに寄るには、30分くらい余裕を見た方がよさそうだ。
ただ、時間が来ても、宣伝や予告編を15分くらいやっていたから、
10分くらい遅刻したってかまわないだろう。
この時間の観客は10人そこそこしかいなかった。


この映画は、6年前の連続ドラマの続きであるだけでなく、
何と、ちょっとつまらなかった2時間スペシャルドラマの続きである。
あれを踏まえた流れになっているので、知らないとおもしろさが半減する。
先日再放送してくれたのは、このためのサービスだったのかぁ。
でも、TVドラマの物語を踏まえた劇場用映画、って反則では?

映画は久利生公平の精神と、感化された仲間たちの
集大成的作品になっていて、たいへんよかった。
韓国まで行かなきゃいけなかったか、些か疑問の残るところだけど、
そこまでもやるぞ、という久利生流を表現するわけだから、ま、いいか。。

幸四郎が弁護士だったので重みが増したように思うが、
タモリはやめといてほしかった。

ラストは、やっと落ち着くべきところに落ち着いてよかった。
これ以上待たせたら雨宮がかわいそうだ。
ホントは、TVドラマの最終回で落ち着いておくべきだったのに、
演出家があまりにも意地悪だった。

「あるよ」のマスターはホントにいい人だ!


夜、なーんとなく新番組の「医龍」を見てしまった。
2シーズン目らしい(前シーズンはまったく知らなかった)。
今夜の初回だけは2時間番組だったにもかかわらず、
頻繁なCMに閉口したにもかかわらず、見てしまった。
時折、病気や手術方法の、図解入りの詳しい説明があったりする。
緊迫した手術場面で、心臓をいじったりするので、こっちも痛くなってくる。
チーム・ドラゴンがめでたく再編成されたものの、
儲け主義に利用されそうな雰囲気になって、初回の幕を閉じた。

何か、来週以降も見続けそうな予感がするなぁ。。。
原作は漫画だそうで、、、驚き!


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