| 2007年08月15日(水) |
不思議な魅力の「X-File」 |
「X-File」今夜で16話目。 見られない日も何日かあったけれど、2〜3話続けて見ることもあって、 ちょうどきょうで、1日1話のペースで見てきたことになる。
それほど夢中で見ているわけではない。 寝なきゃいかん、と思いつつ見ずにいられない、という見方はしていない。 けれども、何となく深夜のつれづれに見てしまう。
1話完結型だから、「24」みたいに、おーい、どうなるんだー、と 次をみないではいられなくなるような作りではないし、 「王様のレストラン」や「HERO」みたいなみごとなエンディングもないから ついつい次の回に入ってしまうというわけでもない。 そういう点では、とてもありがたい。
このドラマのラストは、たいていは、 解決はしたけれど、またいつかこんなことが起きるかもしれないぞ、 という暗示めいたシーンを見せて終わる。 しかし、それが次回でないことが我々にはわかる。 だから気長な見方ができるわけだ。
このドラマで扱っている事件は、 超常現象と現実の狭間の、微妙な兼ね合い、 科学的に説明できるか、非科学的かというあたりの微妙な領域、 あり得ないようでいて、本当にあり得ないかどうか定かでないような、 そういう世界にこだわった物語になっている。 そんな不思議な領域での推理サスペンスというのが魅力なのだろう。
きょうは5時ごろに買い物に出たのだが、あまりの暑さに驚いた。 昨日は案外暑くないねー、と思ったのに、きょうはひどいサウナ状態。。。 20秒歩いたら汗をかく、という感じだった。
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