TENSEI塵語

2007年08月04日(土) 県大会順調に終わる

去年から一手に引き受けるようになったこの仕事も、
今年は、準備もかなり長期間に分散して行うことができ、
現地に2泊して朝晩の長距離運転を省略したことと、
特に、舞台進行役として来てくれた人がうまくやってくれたので、
ほとんどバタバタする必要がなく、余裕の運営ができた。
2日間とも、実に順調に大会が進行した。
もちろん、そのために慎重に準備をチェックし、完璧にお膳立てしたのだ。
疲れたけれど、心地よい疲労である。

この仕事はたいへんな負担である。
絶対やらないぞ、と言えば回ってくることもないし、辞めることもできる。
しかし、誰かがやらなければならない。
誰かがやらなければならないけど、私である必要はまったくない。
広く県内の人材を求めれば、私よりもっと能率的にてきぱきと、
巧妙に仕事をこなす人材がいるはずである。
私はもともと先んじて事を成すことが苦手で、こういうのに不向きである。

もしも私がこの役に適任だと言えるのだったら、
それは、こういう仕事に喜びも感じることができる点だけであろう。
引き受けてしまった義務感だけでも、こういう仕事はできる。
しかし、喜びも伴わなければ、損、でしかないだろう。
とにかく、膨大な時間と、場合によっては金銭的負担もあるのだから。。。



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