去年から一手に引き受けるようになったこの仕事も、 今年は、準備もかなり長期間に分散して行うことができ、 現地に2泊して朝晩の長距離運転を省略したことと、 特に、舞台進行役として来てくれた人がうまくやってくれたので、 ほとんどバタバタする必要がなく、余裕の運営ができた。 2日間とも、実に順調に大会が進行した。 もちろん、そのために慎重に準備をチェックし、完璧にお膳立てしたのだ。 疲れたけれど、心地よい疲労である。
この仕事はたいへんな負担である。 絶対やらないぞ、と言えば回ってくることもないし、辞めることもできる。 しかし、誰かがやらなければならない。 誰かがやらなければならないけど、私である必要はまったくない。 広く県内の人材を求めれば、私よりもっと能率的にてきぱきと、 巧妙に仕事をこなす人材がいるはずである。 私はもともと先んじて事を成すことが苦手で、こういうのに不向きである。
もしも私がこの役に適任だと言えるのだったら、 それは、こういう仕事に喜びも感じることができる点だけであろう。 引き受けてしまった義務感だけでも、こういう仕事はできる。 しかし、喜びも伴わなければ、損、でしかないだろう。 とにかく、膨大な時間と、場合によっては金銭的負担もあるのだから。。。
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