| 2007年08月05日(日) |
関心の的? 晋三ぼっちゃん |
大イヴェントの終わった翌日は惰眠を貪りたいものだが、 さっそく9日の決勝大会に向けての準備に入った。 校舎を開ける鍵は、木曜日に会場準備に行く前に借りておいた。 とにかくまずプログラムを編集し、進行表を確定し、、という仕事とともに 昨日の様々の残骸の整理もある。 そちらの方に半分近い時間が取られてしまった。 こういう仕事は広い場所を取るので、誰も来ない休日が好都合である。 しかし、まぁ夕方までにきょう予定していたことはだいたい終わった。
4日ぶりに家族とゆっくり夕食をしたわけだが、食後の朝刊も4日ぶり。。 朝刊の「声」(投書欄)を見てびっくり。 晋三ぼっちゃんの話題がいっぱいである。 20歳の大学生も選挙後の晋三ぼっちゃんの態度を批判しているし、 54歳の自営業の人も「ヘンな首相の早い退陣」を望んでいる。 それ以上に驚いたのが「川柳」のコーナーである。 7句のうち、5つがぼっちゃんネタである。
約束をした覚えない安倍さんと 約束をしたなら国民横向かぬ
みごとですなぁ、、、ぼっちゃんよ、何が「お約束」なんだぃ?? じーさん「散歩の帰りに饅頭買ってきてあげるよ」 孫 「饅頭いらなーーい。アイスがいい」 じーさん「・・ほら饅頭買ってきてやったぞ」 孫 「えー? アイスがいいって言ったのに。饅頭いらない」 じーさん「でも、約束したからのぅ、、」 晋三ぼっちゃんの「約束」は、こんな感じである(笑)
次の2つもみごとだ。
昔から大店潰すは若旦那 朝青龍辞めるな晋三ここにあり
「からえくぼ」のコーナーにはこんなのがある。
『続投』 あなたの「鈍感力」を愛読しています。 安倍晋三 渡辺淳一どの
先の「ヘンな首相の早い退陣望む」のまとめの一段落はこうだ。
無責任・非論理・鈍感な安倍さんだが、 前任者ほどには時の運が巡ってこなかった。 独善的に憲法や教育をもてあそばれては、国民は困る。 早い退陣を願うばかりだ。
|