| 2007年07月09日(月) |
あきれたぼっちゃん語録 |
きょうの夕刊のほんのわずかな記事なのだが。。。
首相は赤城氏の政治団体の事務所費問題について「赤城氏はかなり詳細に説明している。月800円の光熱費、5万円の人件費、3万円の事務所費。その内訳については言っている。これを示せば十分だろう」と述べた。
十分だと思ったら追及せんわぃ!
赤城氏は「法律で公表する必要がないと書かれている」として領収書の公開を拒んでおり、首相はこうした赤城氏の姿勢を容認した。
要するに、赤城氏はとても真実を明らかにすることはできないし、 晋三ぼっちゃんにも、それがよくわかる(自分にもそういうことがある)。
与党の議員立法で改正された政治資金規正法では、5万円以上の領収書の写しの添付を義務づけられたのは資金管理団体だけで、今回問題になった政治団体は対象外だ。
なんでそういう限定を設けたわけ? 政治家が経費として計上することには変わりないんでしょうが? いんちきだらけなんじゃないの? 自分たちの身に関わることには、抜け道だらけのポーズ法案。
首相は「基本的に資金管理団体になるべく集中していくことが大切だろう」と述べる一方で、さらなる法改正については「政治団体は7万ぐらいある。議員の身分にかかわるものだからよく議論しないと」と慎重姿勢を崩さなかった。
1億何千万、、、いや、将来まで考えれば何億という国民の運命に関わる 問題については、国民の意見も無視してごり押しして行けても、 たった7万の政治団体のためには慎重に議論するわけね?
それにしても「議員の身分にかかわる」とはどういう意味だろう??? あのねぇ、国民はねぇ、「領収書はいらない」ということ自体が、 不可解でしょうがないわけだよ。 ちゃんと領収書だの納品書・請求書を提出しないと、公に認められない。 ちょっと話題は外れるかもしれないけど、 昨日のニュース番組の、社保庁の職員の態度なんかひどかったなぁ。。。 人様からお金を預かった記録はちゃんと自分たちの職場にあるはずなのに、 所得証明を持って来なきゃ年金払わんぞ、という高飛車な態度。。。 これはおかしな例だけど、庶民はそんなことまで言われて、 役所に記録があって当然と思い及ばなかった人は泣き寝入りするわけだ。 庶民はそれほど苛酷な金銭管理を要求され続けてきたわけだ。 とにかく、公的に使用するものを購入して立て替えた、 その「もの」は存在しても、領収書という紙切れ1枚紛失したら、 「もの」は公的な財産として使われて、カネは私的な負担となる、、、 それが庶民に課せられた法的な制約である。 何で政治家だけは、どんぶり勘定でほくほく顔が許されるのか、 そこからまず説明していただかないと。。。
一方、基礎年金の国庫負担を3分の1から2分の1に引き上げるのに伴う消費税率の引き上げについて「まず徹底的に歳出削減する。公務員の人件費を削減していく。
ちょっとちょっと、、また我々の給料引き下げかよ! それとも、人員削減?? 小学校の教員増やしてやってくれ、それこそが教育再生の基本だぞ!! ぼっちゃんは、現実を見る能力もないくせに、教育を語り、語らせ、 憲法をねじ曲げようとし、「美しい日本」を語る。 (「美しい日本」なんてもう何の内容も伝わらない単語になってしまったが)
政府の資産を売却していく。こうした歳出削減で財源は出てくる。それでも届かない際には秋に議論する」と述べ、秋以降の税制改正論議で取り上げる姿勢を示した。
おいおい、いっそのこと政党交付金を廃止したらどうなんだぃ? 諸悪の根元なんじゃないの? 税金の無駄遣いだし、誤った税金の使い途だし。。。 それに、国会議員の給料も退職金も高額すぎるのでは、、? 本当に歳出削減を真剣に考えるなら、まず自分の身の回りでしょ?
給料を減らすと優秀な人材が集まらない、という意見もあるようだけど、 政治家の場合は、儲かりすぎるからかえって変な奴が集まってる感じだ。 国民のためでなく、カネのため、ってやつがはびこっている。 本当は、政治家こそ、安月給でかまいません、人々のために働きたい、 という人たちでなければならないのだ。 それでは献身的な人が集まるとは限らないので優遇しているのだろうが、 現実にはそれが弊害になっていると言わざるを得ない。
だいたい、自分の考えを持たないか、殺すかして、 ただ党の方針に唯々諾々なんて情けない連中は政治に関わるべきでない。 そんなのが、議員として収入を得るなんて、もってのほかである。 議員である、公務員であるということは、県民・国民のために働くことだ。 党のために働くことではない。 党のためだけに働いて、なぜ、税金から収入を得られるのだろうか? (この意味でも、小泉クンの、郵政制裁はとんでもない罪を犯している)
・・・まだ書きたいことがあるのだが、疲れた、時間ももう遅い。。。 あ、もう1個だけ。。。
首相は参院選で責任を取るべき責任ラインを示す考えはないかとの質問に対し「ありません」と明言。「改革を前に進め、経済を成長させていく。日本を美しい国にしていく。その約束を果たすために全力を尽くしたい」と続けた。
うーん、確かにね、、、「美しい日本」に貢献もしているかもねぇ。。。 不良議員を次々に閣僚に昇らせてスポットライトを当てて、 不正経理、、、あるいは暴言。。。 知ってか知らずか、わずかばかりの膿を出すことには貢献してくれてる。 こういう晋三ぼっちゃんの人事は、手柄と言っていいかもしれないねぇ。。
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