TENSEI塵語

2007年06月30日(土) 「のだめ」DS(2)

昨夜、難所をクリアしてから、とにかく先を急いでみたら、
思いがけぬ速さでエンディングを迎えてしまった。
ちょっと拍子抜けのような短さだ。
ま、音楽も沢山入ってるし、容量の都合でこの長さかな??

手こずった難所というのは「プリごろ太宇宙脱出」ゲームの2つ目である。
スーパーマリオのように、邪魔ものを避けながら生き延びて進むゲームで、
ひたすら避けるだけなのだが、マリオに比べると微妙に反応が遅いキャラを
操作するのは、なかなかたいへんで、いったんは諦めて放った。
1つ目は簡単だったが、2つ目はかなり厄介なものになっていたのだ。
しかし、今までの経験で、こういうゲームは絶対クリアできる確信がある
ので、夕食後に数度やり直して、何とかクリアしたのだった。
次にまたこのゲームが出てきたら厄介だぞ、先に進めないぞ、と思ってたが
もう出てくることはなく、エンディングを迎えてしまったのだった。
まぁ、これが、このゲーム全体の、唯一のボス戦みたいな感じだった。


エンディングを迎えても、それでもう遊ぶネタが無くなったわけではない。
寧ろ今後は、物語の進行とは関係なしに、
獲得したゲームを繰り返し遊べるようになったというわけだ。

実際、メインのオーケストラ演奏ゲームは、指揮者欄がひとつ空白である。
どうしたらそれがつけ足されるのかわからない。
きょうは、物語進行上のゲームとして1回はやったけれど、
ゲームメニューに登録されてから改めてやっていない曲を全部やったが、
ひとつも間違えずに終わると、コメント係のキャラが「完璧だ」と言い、
評価も「ブラボー」でなく「トレビアン」になることを知った。
次の目標は、全部を「トレビアン」にすることかもしれない。

このオーケストラ演奏ゲームは、全部で24曲。
どれもとてもおもしろく作ってあって、常にスリルがある。
音楽に合わせる音楽ゲームというよりは、
目でパターンを読んで即座に反応するアクションゲームの要素が強いかも。
しかし、裏に流れるのが名曲のいいとこ取りだから、尚更楽しいわけだ。
とりわけ、ストーリーの終盤に出てきた「動物の謝肉祭」と
「ラプソディー・イン・ブルー」が楽しくて、病みつきになりそうである。

そんなわけで、いい気分転換の玩具ができたわけだが、
気分転換程度で終わればいいのだが、、、(-。-;)


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