TENSEI塵語

2007年06月29日(金) 「のだめ」DS

昨夜、出来心で「のだめ」DSゲームを始めてしまった。
その出来心が生じたのは夜中の0時過ぎで、2時過ぎまでやってしまった。
出来心というか、、、昨日たまたま持ってた人がいて、
ちょっとやらせてもらったらおもしろかったので、
帰宅してからまずリビングに1カ月ほど眠っていたのを掘り出して、
(家族が遊ぶだろうと預けておいたが、放っておかれていたのだ)
仕事だの塵語書きだのが終わってから始めたのが、夜中だったのだ。

メインのゲームは、以前PSで出た「ブラヴォー・ミュージック」のように
音楽に合わせてマークを打って行くタイプのものだ。
以前、その「ブラヴォー・ミュージック」にはすぐ飽きた。
その時は、まず私が誤解していて、こちらに合わせて演奏してくれるのかと
思っていたのに、こちらが合わせるかどうかのゲームだった点にがっかり。
しかも、曲が始まるとわりと単調な作業である上に、
自分の感覚とかなり違う感じで、少々イライラせずにいられなかった。
そんなわけで、3日坊主でやめてしまった。

今回もそんなゲームだろうと、私自身はほとんど期待してなかったのだが、
この音楽ゲームは、実にスリル満点でおもしろい。
画面右の方からト音記号やハートマークのついた○が流れて来、
画面上からはそのマークが下りてくる、
それが一致したところでペンタッチすると虹色にはじける。
そして、そのタイミングの連鎖が音楽のリズムを作っているわけだが、
どんなリズムを形作ろうとしているかは、出てくるまでわからない。。。
ペンタッチのタイミングを外したり、し損なったりすると、音楽が歪む。
○だけでなく、○が数珠つなぎになった3種類の図形もいきなり表れ、
その場合には、その形どおりにペンをスライドさせなきゃならない。

「ブラヴォー・ミュージック」に比べると、非常に変化に富んでおもしろい。
病みつきになりそうである。

他にも「太鼓の達人」のようなゲームもできる。
スーパーマリオみたいなアクションゲームもできる。
料理の材料を3秒ほどで記憶し、選んで鍋に入れる脳トレ的なのもある。
のだめの魔界窟のような部屋を片づけるゲームもある。

大学構内のいろんな場所をクリックしながら、
そういうイヴェントを重ねて行くのだが、
ひとつのゲームを集中して楽しむこともできるようになっている。

きょうは昼から吹連の理事会で出張した。
ここんとこ、その準備に追われていたから、試験の採点はまったく。。。
明日・明後日の休日に、少しは採点を進めなきゃいけないんだけどなぁ、、
そんな時に、こんなゲームを覚えてしまったら、困るじゃないかー(`ε´)
この塵語を書くちょっと前までやっていたのだが、
もう、またやりたくなってしまっているのだ。
ま、、今夜は、休日前夜ということで許すとして。。f^_^;


 < 過去  INDEX  未来 >


TENSEI [MAIL]