| 2007年06月26日(火) |
年金問題でボーナス返上 |
晋三ぼっちゃんは、自らボーナスを返上する上、 社保庁職員にも自主的にボーナス返納を呼びかけた、という。。。
と聞いて、一般庶民の最初の感慨は、 え? 社保庁ボーナス出るんだー、ろくに働いてないのにー? かもしれない。 しかし、今はたいへんな状態なんだし、今年採用された新職員や 漏れた台帳とは関係ないところで仕事をしていた若い職員まで ボーナスやるなと言うのも、ボーナス返せと言うのも気の毒な気がする。
朝刊1面に、主だった人の返金額が書いてある。
晋ちゃん 73万円 塩崎官房長官 54万円 厚生労働大臣 51万円 副大臣 35万5千円 政務官 17万9千円 事務次官 310万円 社保庁長官 270万円 部長など 100万円 ・・・などなど。。。
うーん、、かなり高額の人もいるけれど、、晋ちゃんこれだけ? っていうか、これと今回の年金問題と何の関係があるの? 「お詫び」?? 嘗て幹部だったOB連中にも寄付を呼びかけるそうだけど、 これからの膨大な作業のための資金集め? だったら意味あるだろうけど。。。 見通しでは、10億円が集まるとか何とか言っている。 庶民から見れば頭がクラクラしそうな大金だが、 これから年金問題を解決するためには微々たるお金なのではないかな?
で、これをいつまで続けてくれるの? 参院選前の、今だけ??
まぁ、真意のよくわからんことだが、 選挙が近いのでなければ、しかもその選挙が危機的でなければ、 思いつきもしなかったパフォーマンスなのではないかな、、と思う。
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