一昨日昼食の後、口の中に違和感が、、、と思ったら、固い塊を発見、、、 詰めてあった合成樹脂のようなものが取れたようだ。 行きつけの歯医者にすぐ電話してみたけれど、休憩時間らしくて出ない。 結局、夜の9時に電話した。 中学・高校時代の同級生なので、そんなことも許してもらえるのだ。 その時に、きょうの2時半ごろと3時45分なら空いているけれど、 それがダメなら来週の水曜の5時か土曜日、というので、 来週の水曜はダメっぽいし、来週の土曜日までこのままは心細いので、 ちょっと厳しいけれど、きょうの3時45分に入れてもらった。 幸い今年度は、金曜日は6時間目に授業が入っていない。 片づけるべき仕事はあったけれど、やはりきょう歯医者に行くしかない。
歯医者が終わってから、床屋の前まで行ってみた。 空いてるようだったら、こんなチャンスはめったにないので、と思って。。 珍しく、誰も客がいないのですぐにやってもらえた。 金曜日の夕方に行って、予約が詰まっていて断られたことがある。 40分後なら、、、と言われて、買い物に回ったこともある。 すぐにやってもらえるのは、ほとんどないほどのラッキ!である。
その後、ガソリンスタンドに寄って愛車の空腹を満たしてやった。 それで、ようやく5時を回ったころである。
平日の炊事係の娘が、私が先に帰ってたりすると多少がっかりするので、 (というのも、忙しい父母の代わりにやっているに過ぎないわけだから) 帰宅を遅らせるために、喫茶店に入って読書して1時間ほど時間を潰した。 先日も書いたように、私の好きな帰路の贅沢な時間である。 最近読んでいるのは、東野圭吾の超ぶ厚い「白夜行」である。 前途遼遠を感じさせる文庫本である。 新しい人物がどんどん出てくるので、あまり間を空けてはいけないようだ。 本は逃げないけれど、記憶はどんどん逃げてしまう、、、というか、 記憶は脳細胞のある場所にさっさと閉じこもってしまう、というべきか。。
帰宅したら、もう娘は帰宅して夕飯の準備に取りかかっていたので、 私はしばらくできないでいた風呂掃除をした。 腰痛でつらい仕事だが、ビールが入る前にやっておくのがよい。
3時ごろから2時間だけ休暇を取って帰ったのだが、 案外いろんなことができたなぁ、と我ながら感心してしまった。 きょうは休暇を取ったけれど、休日の明日は仕事で講義もしなきゃいけない。
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