TENSEI塵語

2007年06月15日(金) 歯医者に走る

一昨日昼食の後、口の中に違和感が、、、と思ったら、固い塊を発見、、、
詰めてあった合成樹脂のようなものが取れたようだ。
行きつけの歯医者にすぐ電話してみたけれど、休憩時間らしくて出ない。
結局、夜の9時に電話した。
中学・高校時代の同級生なので、そんなことも許してもらえるのだ。
その時に、きょうの2時半ごろと3時45分なら空いているけれど、
それがダメなら来週の水曜の5時か土曜日、というので、
来週の水曜はダメっぽいし、来週の土曜日までこのままは心細いので、
ちょっと厳しいけれど、きょうの3時45分に入れてもらった。
幸い今年度は、金曜日は6時間目に授業が入っていない。
片づけるべき仕事はあったけれど、やはりきょう歯医者に行くしかない。

歯医者が終わってから、床屋の前まで行ってみた。
空いてるようだったら、こんなチャンスはめったにないので、と思って。。
珍しく、誰も客がいないのですぐにやってもらえた。
金曜日の夕方に行って、予約が詰まっていて断られたことがある。
40分後なら、、、と言われて、買い物に回ったこともある。
すぐにやってもらえるのは、ほとんどないほどのラッキ!である。

その後、ガソリンスタンドに寄って愛車の空腹を満たしてやった。
それで、ようやく5時を回ったころである。

平日の炊事係の娘が、私が先に帰ってたりすると多少がっかりするので、
(というのも、忙しい父母の代わりにやっているに過ぎないわけだから)
帰宅を遅らせるために、喫茶店に入って読書して1時間ほど時間を潰した。
先日も書いたように、私の好きな帰路の贅沢な時間である。
最近読んでいるのは、東野圭吾の超ぶ厚い「白夜行」である。
前途遼遠を感じさせる文庫本である。
新しい人物がどんどん出てくるので、あまり間を空けてはいけないようだ。
本は逃げないけれど、記憶はどんどん逃げてしまう、、、というか、
記憶は脳細胞のある場所にさっさと閉じこもってしまう、というべきか。。

帰宅したら、もう娘は帰宅して夕飯の準備に取りかかっていたので、
私はしばらくできないでいた風呂掃除をした。
腰痛でつらい仕事だが、ビールが入る前にやっておくのがよい。

3時ごろから2時間だけ休暇を取って帰ったのだが、
案外いろんなことができたなぁ、と我ながら感心してしまった。
きょうは休暇を取ったけれど、休日の明日は仕事で講義もしなきゃいけない。


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