| 2007年02月14日(水) |
IL DIVO のCDを聞いた |
先日の土曜日に市吹に行く前に夕食のために寄った喫茶店で流れていた歌が カンツォーネのようでもあり、そのわりにはイタリア語らしくないし、 この情緒は最近の韓国のポップスの雰囲気でもあるけれど、 どう聞いても韓国語よりはラテン系の発音に聞こえるし、、、 とにかくその数曲がメロディーや情緒の点でなかなか気に入ったので、 レジで店員に歌い手を尋ねてみたら、フリオ・イグレシアスだとのこと。。 懐かしい名前だ。 あの、騒がれていた時代にほとんど聞いたことがない。 ちょっと興味が湧いて一昨日ベストアルバムを注文した。
その時、送料無料にするためにつけ足しで選んだのが、 イル・ディーヴォという4人グループの「アンコーラ」というCDである。 その時初めてその存在を知ったのだ。 いくつかのサイトを検索して、かなり絶賛されていることを知った。 しかし、ためらったのは、、、男ばっかなんだだもんなぁ。。。 しかも、クラッシック畑が3人とポップス畑が1人ということらしい。 それでも、いろいろなレビューを読んでいるうちに期待を抱いて、 とにかく1枚聞いてみようかという気になって注文した。
イル・ディーヴォのアルバムは期待を遙かに越えていた。 個々の声が格別魅力的なわけではないが、 そのアンサンブルの妙味というか、何とも言えぬ味わいがある。 選曲も、そのアレンジもすばらしい。
今夜は、フリオ・イグレシアスを聞きながら来週の試験を作り終え、 風呂に入って、「ハケンの品格」を見て、 それからこのイル・ディーヴォのアルバムを2回繰り返して聞いた。 また新しいタイプのいい音楽に出会えた。
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