TENSEI塵語

2006年10月02日(月) 健全なる寝坊

昨夜は0時半ごろに寝たのだが、私としてはかなり早い方だ。
それで、6時前に目が覚めてしまったのだ。
それで起きてしまってもよかったのだが、もう少し横になっていようと
寝直してしまった。
それから2度ほど目を覚ましたが、その時は起きる気力がなかった。。。

・・・ふと、追い込まれたような思いに襲われてはね起きると、
時計は7時半をさしていた。
いつも起きる時間より40〜50分も寝坊である。
大急ぎで用意をして出かけ、職員室には勤務時間2分前に飛び込んだ。

しかし、何となく体が軽い感じで、大儀な感じがしない。
仕事にもさっさと取りかかれる感じだ。
昨日まで睡眠不足に喘いでいたが、昨夜は7時間ほど眠ったことになる。
珍しいことだ。
出勤のために焦らされたが、いい寝坊になったのかもしれない。


ちなみに、私が遅寝なのは、早く寝ると早く目覚めてしまうからである。
9時に寝てしまったときは4時ごろまで眠りたいものだが、
たいてい2〜3時間ですっきり目が覚めてしまう。
修学旅行など、翌朝極度に早起きする必要のある夜はたいへんである。
4時半とか5時に起きるために11時ごろに寝たりすると、
寝つくのに時間を要するだけでなく、
夜中に何度も目を覚まして、寝続けるのに難儀をしなければならない。
ともかくもう少し眠っておかなければ、、、と耐え続けねばならない。
その闘いにへとへとになる。

通常の私の眠りは、すぐに眠りに落ちて、朝まで起きない。
子どもがまだ赤ん坊だったころ、夜泣きにめったに起きないので、
夜泣き知らず、と言って妻からしばしば嫉まれたものだ。
夜中の1時半とか2時ごろに寝て、4時ごろ目が覚めるなんてことはない。
たいてい、朝、目覚まし時計に起こされるまで深い眠りにいるようだ。
起きてから夢を見ていたという記憶がほとんどない。
宵寝は2時間程度で目が覚めるが、夜中に寝ると5時間程度で目が覚める。
寝る時間帯によってどうして眠り方が異なるのか、よくわからない。


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