昨夜は0時半ごろに寝たのだが、私としてはかなり早い方だ。 それで、6時前に目が覚めてしまったのだ。 それで起きてしまってもよかったのだが、もう少し横になっていようと 寝直してしまった。 それから2度ほど目を覚ましたが、その時は起きる気力がなかった。。。
・・・ふと、追い込まれたような思いに襲われてはね起きると、 時計は7時半をさしていた。 いつも起きる時間より40〜50分も寝坊である。 大急ぎで用意をして出かけ、職員室には勤務時間2分前に飛び込んだ。
しかし、何となく体が軽い感じで、大儀な感じがしない。 仕事にもさっさと取りかかれる感じだ。 昨日まで睡眠不足に喘いでいたが、昨夜は7時間ほど眠ったことになる。 珍しいことだ。 出勤のために焦らされたが、いい寝坊になったのかもしれない。
ちなみに、私が遅寝なのは、早く寝ると早く目覚めてしまうからである。 9時に寝てしまったときは4時ごろまで眠りたいものだが、 たいてい2〜3時間ですっきり目が覚めてしまう。 修学旅行など、翌朝極度に早起きする必要のある夜はたいへんである。 4時半とか5時に起きるために11時ごろに寝たりすると、 寝つくのに時間を要するだけでなく、 夜中に何度も目を覚まして、寝続けるのに難儀をしなければならない。 ともかくもう少し眠っておかなければ、、、と耐え続けねばならない。 その闘いにへとへとになる。
通常の私の眠りは、すぐに眠りに落ちて、朝まで起きない。 子どもがまだ赤ん坊だったころ、夜泣きにめったに起きないので、 夜泣き知らず、と言って妻からしばしば嫉まれたものだ。 夜中の1時半とか2時ごろに寝て、4時ごろ目が覚めるなんてことはない。 たいてい、朝、目覚まし時計に起こされるまで深い眠りにいるようだ。 起きてから夢を見ていたという記憶がほとんどない。 宵寝は2時間程度で目が覚めるが、夜中に寝ると5時間程度で目が覚める。 寝る時間帯によってどうして眠り方が異なるのか、よくわからない。
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