今日本に近づきつつある台風14号の名前は「ヤギ」というそうだ。 さっきヤフーの天気図を見て知った。 台風の名前として、どうしてこういう命名をするのか不可解である。 そういえば、何号か前の台風は「マリア」さまだった。 こういう名前に常に接するわけではない。 TVの台風情報でも、「台風○号」とはよく言うが、名前は言わないものだ。 何かの拍子に、進路図の傍らに書いてあるのを見て、へえ?と思う程度だ。 誰がどういう理由で名前をつけているんだろうと、 時折疑問に思う程度だった。
先週だったか、朝のラジオで鈴木杏樹が話題にしていたが、 私はその時、車の道筋選択の決断に追われていてよく聞いていなかった。 十何カ国かから10個くらいずつ出された名前を順繰りに使っているだけ というような説明をしていたような覚えがあった。 さっきの「ヤギ」に大いに刺激を受けて、検索してみた。
・・・あまりにくだらないので、ここにわざわざまとめる気がしない。 台風委員会とかいう国際的委員会が、こんなことを大まじめにやっている。 世界7不思議のひとつにあげてもよさおうだ。 リンク貼りつけるだけにしておこう。→ 台風の名前 ちなみに、日本が提出している名前は、 「てんびん」「やぎ」「うさぎ」「かじき」「かんむり」「くじら」 「コップ」「コンパス」「とかげ」「わし」の10個だそうだ。 「くじら」とか「わし」あたりは、些かなりともわからんではないが、 「かんむり」も「お冠」といえば怒っていることだから、連想可能だが、 「大型で強い台風 うさぎ」あれ? 「コップ}あれ? って感じである。 どうせそう意味もなく選ぶくらいなら、 「オロチ」「スサノオ」「弁慶」「武蔵」「風神」「阿修羅」・・など、 荒々しいか勇猛なイメージで選んでほしかったものだ。
昨日の「ぼたもち」「おはぎ」に比べると、 なんと軽薄で根拠の希薄な、味わいも何もない命名の羅列であろうか。。。
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