TENSEI塵語

2006年09月08日(金) 疲労困憊_(_ _)_

たいへんな体育大会だった。
朝出勤すると、もう実施が決まっていたので大した問題はないと思ってたが
グラウンドに出たら、本部席あたりのテントの中の地面がぐちゃぐちゃ。
私は、ほんの数メートルのことなので、テントを後方に移動させて、
ぐちゃぐちゃでないところに本部席や来賓席を作ればいいと思ったが、
担当者はあくまでも定位置で、段ボールを地面に敷こうとしている。
だから、段ボールの不足分をかき集めに走り回った。
まずこれで汗びしょびしょ。。。。

それからずっと門番をしていたが、わかりやすい駐車スペースがすぐに
埋まってしまったので、保護者用に駐車の誘導で走り回るはめに。。。
いかにも体育大会らしいわ、と思いながら走り回っていたけれど、
さすがに疲れて、6月に教育実習に来ていた卒業生に自転車を借りた。
とにかく、こんなことをしている間に、さらに汗びしょびしょ。。。

もう昼過ぎにはぐったりしてしまったが、
保護者の来客が最も多いのが、昼過ぎの応援発表の時間である。
昼の駐車場の誘導もほぼ終わり、応援発表がひとつ始まったところで、
ほとんど前触れの感じられない雨が、激しく降り始めた。
それは20分も続かなかったが、トラックは水浸しである。
やったー、応援発表だけこの後済ませて、あとの競技はカットだー、
早く終われるぞーー、と喜んだが、残念ながら、
トラック内の芝生の上の2競技をやっているうちに、トラックの水が引いて
結局、最後の種目だけをカットして、勝敗に関わる種目は全部行った。

片づけもたいへんである。
何もかもが泥だらけで、あれもこれも通常の2倍以上の労力と言える。
とりわけ、地面の泥まみれの段ボールを剥がす余分な仕事が加わっている。
まー動けないかと思っていたけど、まだまだ何とか動けるものである。

今夜は慰労会が計画されていたが、きのう出欠を問われて×にしておいた。
確かに、この疲れではとても行く気にはなれなかった。
が、昨日断ったのは、明日の市吹の練習までに編曲を完成して
パート譜を用意するところまで終わらせなければならなかったからだ。
パート譜は、スコアから自動的にPCが作ってくれるが、
ひとつひとつ実用的なレイアウトに整理しなきゃならないから、
十分な時間を確保しておかなければならない。
今夜はこれからそれに取りかかるのだが、すぐ沈没してしまうかもしれない。
しかし、ありがたいことに、明日の夕方までは、
いつ起きていつ寝てもいいのである。
すぐ沈没して夜中に起きても、その後好きなだけ作業ができる。
朝早く起きるために早く寝直そうと焦る必要もない。
こういう時間が、この10日間ほどまったくなかった。
実に窮屈な時間のやりくりで疲弊していた。
束の間の自由な時間だが、やっと休日が来たのだ。


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