| 2006年08月17日(木) |
2つのあっけない結末 |
WILLCOM のエアエッジを登録したのは2年3カ月ほど前のようだ。 どこでも好きなときにノートでインターネットにつねげるので便利だったが、 (それ以前はどうしてたんだろうと思い出してみたら、 TDKのカードにケータイをつないでやっていたのだった。 機種変更でそれができなくなって、新しいモバイル用品を探したのだ) ある一時期使わないことがあって、次に使おうとしたらカードがなかった。 そんなはずはない、このノートといつも一緒にしてたはずだと、 さんざん探したけれど、ぜんぜん見あたらない。 この春の大掃除で絶対見つかるという確信があったが出てこなかった。 WELLCOM のサイトで、カードの買い換えについて調べたら、 前の機種の番号などがいると書いてあって、それは無理なので保留にした。
しかし、使わないまま使用料を払い続けているわけだから、 もう4万円以上無駄にしていることは明らかだ、、、というわけで、 今までのを解約して新規に購入・登録するしかないかな、と考えた。 それで、今夜その相談にサービスセンターに電話してみた。
「1年以上お使いですので、機種だけ買い直しということができます」 あっけない結論だ。 そんならそうと、サイトにも書いておいてくれぃ。 最寄りの店で(といっても扱う店舗は限られているが)手続きすれば、 すぐに使用可能となるそうだ。 そんならそうと、ちゃんと書いておいてくれぃ。 もっと早く解決できたのにー。。。
坊ずのノートが先月壊れて、10日ほど前に退院してきたのだが、 ワイアレスでぜんぜんつながらなかった。 ネットワークのワイアレスのアイコンは頑として×印のままである。 最初、そうめんどうな設定をした覚えがないので、不思議でしょうがない。 今夜再度試みたが、何ともしょうがなかった。 しかし、稀に出てくるメッセージに気になる文句があった。 「ワイアレスのスイッチをオンにしてください」 ????、、、Mac のかつてのOSで、スイッチと言えば、 アプリケーションの設定画面にあるスイッチをクリックすることがあったが、 そんなものは、どう探しても見つからない。
ふと閃いて、ノートの前面をよく見たら、何とスイッチがあるではないか。 動かしてみたら、ランプがついた。 それからブラウザを起動してみたら、あっけなくつながった。。。
まさかこんなスイッチがあったとは、、、ぜんぜん知らなかった。 修理の人がオフにしたのだろう。 これは、機械についてよく知らないまま、行きあたりばったりであれこれ 操作しているために陥った無駄な苦労と、そのあっけない結末である。
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