| 2006年07月15日(土) |
「バフィー」見終わる |
午前中、仕事に出た。 まだ仕事は終わらない、っていうか、失念していた領域に気づいて、 慌ててそちらの方の準備をしたと言った方がよさそうだ。 たとえよく知っていたにしても、昨日までに許されていた時間では、 とうていそこまで終えることもできなかったのだから。。。 だから、明日も学校で仕事である。明日こそ一段落したいものだ。
午後からは、頼まれていた高校の練習に出かけた。 1年ぶりに、暑い夏の練習を体験した。 10年ほど前までは、日課で、あたりまえで、 それだからこそうんざりする、つらい、苛酷な練習だった。 今は、慣れないからつらいという感じである。 しかし、かつても今もそうだけど、合奏練習中は暑さを忘れているのである。 暑さは、集中から解放されたときに、一気に襲ってくるのである。
どうしようもないほどの疲労感を癒しつつ休憩した後、市吹の練習である。 ここでも合奏練習中は疲れを忘れていて、 休憩時間や終わった後に、どっと疲労に包まれる。
帰宅して、ビールを飲んで、相撲ダイジェストまで2時間以上あるので、 「バフィー」のシーズン2の最終の2話を見た。 この2回仕立ての最終話は、今まででとびきりたいへんな展開だった。 疲れて眠りかけていた精神がドラマに集中した。
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