TENSEI塵語

2006年07月09日(日) 摩訶不思議の湿布薬

昨夜、どう寝たのかまったく覚えていない。
朝起きたら、部屋の電気もPCもエアコンもちゃんと電源落としてあった。
しかし、そんな作業をした覚えがない。
そういえば、塵語も書きかけだったはずだが、、、と調べたら、
ご丁寧なことに書きかけ状態できょうの日付でアップしてあった。
正気だったら草稿保存にしておくのに、やはり判断ミスもあったらしい。
しかし、そんな作業をしたことなども、まったく思い出せない。

もっとも驚いたのは、風呂に入ろうとしたら脛に湿布薬が貼ってあることだ。
この湿布薬は妻が病院でもらってきたもので、
妻に相談したときに出してくれるので、私が使うことはめったにない。
私自身はインドメタシン入りのを自分で買って持っている。
昨夜私が寝るよりうんと前に妻は寝ていたから、相談もしていない。
しかし、そらが脛に貼られているのは厳然たる事実だ。
この1週間ほどを振り返っても、この湿布薬を貼った記憶はないし、
風呂に入るときには気づくはずだ。
妻にこの不思議の事実を話すと、さっき封の開いた湿布薬を見て、
誰がこれを持ち出して、封を開けっぱなしで置いておいたのか、
不思議に思っていたところだと言う。
して見ろと、昨夜私は湿布薬を探して、自分のを見つけられずに、
妻の湿布薬を見つけ出して、袋の封を切り、
少々めんどうな仕組みになっているシートを剥がしながら貼ったのだろうか?
そんな記憶は1ミクロンもないのだが。。。

就寝時の記憶がほとんどない経験は今までにも何度かあるけれど、
これほど激しく記憶を失っていたことがあっただろうか、、、?
脳の損傷が進んでいるのだろうか、、?

ちなみに、きょうはほとんど1日死んでいた。
8時ごろに不本意ながら起こされ、大雨の中坊ずをスクーリングに送った。
帰ってから昨夜の塵語の続きを書いてアップし直してから、1回目の昼寝。
起きてから「バフィー」を1話だけ見て、昼食。
それから、ネットで遊んでいるうちに、また全身がだるく、2回目の昼寝。
その昼寝から目覚めて、やっと息を吹き返したようだ。
部屋を簡単に片づけ、簡単にトイレ掃除もし、夕飯の用意もし、
家族のPCのメンテを2台ほど。。。
昼間は、もう風呂に入っちゃおうかなと思っても気力が出なかったが、
夜になって普通の気分で風呂場に行ったら、脛の湿布薬に気がついて、
謎に包まれたというわけだ。

とにかく、先週は激しく疲れた1週間だった。
そういえば、先週は日曜日も採点三昧だったのだ。
昨日は、まだ仕事だというわけで気が張っていたようだが、
きょうは休みだと思うと一気に疲労感が全身を覆ってしまったらしい。

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あるある大事典からのメモ
夏バテ予防 冬瓜の食べ方

・薄切りにして塩もみにしてゴマ和え
・豚肉と炒めて塩・胡椒・醤油で味つけ(カリウム+ビタミンB1)
・挽肉と炒めて麻婆味で
・カレーに入れてもよし(水が多く出るので水の量に注意)


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