短い睡眠ながら朝はすっきり起きられるのだが、 仕事に出て生徒の姿を見ると疲労感に教われるなぁ。。。 1年生はまだいいのだが、4月以来悩まされているのは2年生だ。 いいや、そう困りはしない、気にしなければ何でもないはずなのだが、 とにかく生気が感じられないのだ。 ひたすらぐずぐずと、ぐったりしているのだ。 どんな話をしても、何の反応も感じられない。 何なんだろう、これは、、? 久しく感じなかった、あまりにももどかしい世界に放り込まれるのだ。 無気力というよりは、脱力の世界と言った方が正確のように思われる。
我々の疲労感というものは物理的・生理的なものではなく精神的である。 甲斐というものが多少なりとも感じられれば癒されるが、 甲斐というものが感じられないと、深い疲労感に襲われるのだ。
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