TENSEI塵語

2006年06月06日(火) 味わい深きスーパーマリオ

夕食後、休み休みマリオを遊んで、2時間か2時間半も遊んだだろうか。
昨日どうしてもクリアできなかった第1ステージの最後の方がクリアでき、
ついつい調子にのって第3ステージの最後までクリアしてしまった。
予定外に頑張りすぎて資力へのダメージが大きいようだ。

スーファミを手に入れて、「スーパーマリオ・ワールド」を遊んだのは、
15、6年前である。
あの時は完璧に遊び倒した。
表を完全性はして、裏のワールドまで遊んだ。
その苦労は並大抵でなく、夜中に眠れず攻略法を思案しているうちに、
閃き、考えがまとまり、段取りをつけると起き上がって朝鮮したりした。
それがもう明け方でもおかまいなしだった。
攻略本は途中から使ったが、隠しルートを見つけるのには参考になったが、
ひとつひとつの攻略のためには必ずしも的確ではなかった。

あれから10数年が経ち、ゲームはさまざまに進化したけれど、
ずっとマリオをもとめていたのは、単に郷愁のためばかりではない。
あらゆる点でかわいいのだ。
しかも、ほとんど右方向に、まれに上下方向にスクロールして行くだけの、
単純な紙芝居的アニメーションに仕掛けられたさまざまな罠。。。
趣向ではラチェットもすばらしいが、かわいらしさもシンプルな味わいも、
スーパーマリオならではのものである。


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