TENSEI塵語

2006年05月17日(水) 「ブラザーズ・グリム」

なぁんだーー、こんな映画だったのかぁー、、、という感じである。
もっと楽しいファンタジーで、どこが童話の世界でどこが現実世界か、
それらが判別困難な感じに融合されているような幻想的なドラマを
期待していたのだが、まったく期待はずれ。
まぁ、そういう予想は外れても、おもしろいもんはおもしろいならいいけど、
不愉快な場面が多くて、しばしばイライラさせられた。
気持ち悪い場面もいくつかあるし、無駄な言い争い、無駄な闘い、、、、

見始めたときには、ヨーロッパの古い町の雰囲気だの、
視覚的な雰囲気にかなり魅せられたのだが、話の展開はかなりがっかりだ。
これって、ホントに好評ヒットしたのだろうか?
字幕のセリフを読む限りでは、決してみごとな台本とも思えないのだが。。。


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