| 2006年05月18日(木) |
もっとおもしろそうな「脳トレ2」 |
DS「脳トレ」を相変わらず日課としてきっちり続けている。 1週間前には脳年齢23歳を記録したが、その後は30代前半に落ち着いた。 20代をマークすると、博士から 「あなたの脳は筋肉ムキムキですね」と褒めてもらえるので笑える。 昨日娘が20歳だったというので、どんな風に褒めてもらえた?と尋ねたら、 別にどうということもなかったようである。 あ、そっかー、21歳の娘にとっては脳年齢20ってのは相応なんだ。 ということは、このトレーニングは年寄りこそより楽しめるということだ。
脳年齢の測定よりも、トレーニングの記録更新が楽しい。 各トレーニング1日1回限り、最初の1回のみ記録してもらえる。 計算20は15秒の壁を、計算100は1分30秒の壁を破れない。 書くのが遅いせいでもあるだろうが、途中でふっと迷いが生じて止まったり、 数字が変な恰好になって書き直したりしてはダメだ。 またそういうことがあると、立ち直るのに少し時間がかかるものだ。 その他、いろんな配置で出てくる数字の位置を順次に覚える循環記憶、 表示される文の音数を数える文字数え、 3つ並んだ数字の左2つと右2つを計算して さらにその2つの答えを計算する三角計算、 2つの時計の文字盤を見て、何時間何分たったかを計算する時間計算など、 楽しい問題ばかりである。 0コンマ何秒でも新記録が更新できると実にうれしいものだ。
4日前から続編の「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を加えた。 こちらのトレーニングはもっとおもしろい。 最初の漢字の書き取りはそうおもしろいわけではないが、とりあえずやる。 最後の1問だけは例えば「醤油」のような難問が出る。 今のところ満点ばかりである、、、でなきゃ困る。 ところが、部品だけ提示されて漢字を作る漢字合成は悲惨である。 漢字書取でロケット打ち上げていても、こちらは徒歩級か自転車級である。 左画面に表示される楽譜に従って、右画面の鍵盤をタッチペンで押す 名曲演奏というトレーニングもある。 トレーニング前に聞かされるメロディーで大体音階がわかってしまうので、 テンポよりも先に押してしまって誤りになってしまうこともある、 鍵盤の間隔が狭いので押し間違えることもあるが、これもおもしろい。 聖徳太子というトレーニングは、2つまたは3つ同時に聞こえる3字の語を 聞きとって書くというトレーニングである。 計算の答えを書くのでなく、答えは出ているので、+か−か×か÷かを書け という算術記号というのも、なかなか厄介な問題だ。
こちらは新しいタイプの頭の体操が次々に加わってくる。 きょう加わったのは、記憶加算というものである。 2つの数字の足し算だが、すぐに黒塗りされて見えなくなる。 計算の答えを書くと、一方は消えて、残った数字と新しい数字の足し算だが、 残った数字は何だったかを覚えていなきゃならない。 これも実におもしろいものだ。
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