きょうは1日中「ロズウェル」の余韻の中で放心状態みたいな。。。 私にはよくあることなのだが、これはどういうものだろう。 何か大きなイヴェントをやっと終えた時の心境にも似ているだろうか? それとも、大切な仲間と別れたような淋しさに似ているだろうか? よくわからないが、何か不可思議な心境だ。
きょうは当面の仕事からは解放されているので時間はあった。 起きたのが10時近くだから、起きていた時間は短いけれど、 自由に使える時間は十分にあった。 しかし、新しい他のドラマや映画を見る気分にはなれなかった。 日課のDS「脳トレ」と「えいご漬け」、それから昼寝に風呂、、、 市吹の曲をちょっと下調べしてから、市吹の練習へ、、、 まぁ、それだけで1日が過ぎてしまった。
夜中に、ついに「ロズウェル」の最終話だけ見直してしまった。 これが日本のドラマのように11話仕立ての分量だったら、 躊躇なく最初からまた見始めるところだが、全部で60話以上もあるし、 シーズン1はすでに貸出中で手元にない。 それでも、何となくまた彼らに会いたくなってしまったんだな。。。
マックスが、今まで失っていた生活の目標がわかってきた、と言い、 「人助けをしたい」と言う。 そうそう、その通りだよ、マックス。 エイリアン=すべて侵略者という偏見を払拭せよ。 人助けシリーズのシースン4を作って欲しかったなぁ。
このドラマの最大の欠点はエンドタイトルである。 連続ドラマのエンディングは大切である。 毎回のエンディングにもっともハマってしまったのが、 「Hero」(歌)と「王様のレストラン」(ナレーション)である。 一件落着したのに、そのエンディングのせいで次がまた見たくなる。 「ロズウェル」のエンディングの音楽は、オープニングの「Here With Me」 の歌を消して伴奏のコードだけを流しているようなものである。 何か不完全燃焼という感じで、毎回毎回これが不満だった。 せめて最終話だけでも「Here With Me」を全部聞かせてほしかった。 あのエピローグの部分で。。。
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