| 2006年04月18日(火) |
つ、つながったー!! |
土日に格闘したiMac のワイアレス接続は、昨日から諦めムード。 けれども、昨夜つながる夢を見た。 夢の中のことなので、どういうパスワードでつながったかはわからない。 今夜もまた挑戦することにした。
挑戦する前に、アップルのサイトのサポートページを開いてみた。 エアマックのヘルプを読んでもヒントがつかめなかったのだから、 どうせ読んでも何にも役に立たんわ、とほとんど期待していなかった。
「128 ビット暗号化ワイヤレスネットワークへ接続する方法」という項目を 見つけたので、そこを読んでみた。 「AirMac クライアントから他社製ベースステーションへ」 ふむふむ、、このケースだな。。。。。。
その中にこんな文章があった。
・・・・・・・・・・・・・・・ 初期のバージョンの AirMac ソフトウェアの場合 AirMac カードを装備するコンピュータから、 アップル以外の暗号化ワイヤレスネットワークを利用する場合は、 次の 2 種類のパスワード入力方法のいずれか (ネットワーク管理者に指定されている方法)を使用する必要があります。 次の種類があります:
1. ASCII パスワード ASCII の範囲の文字が含まれる、通常のテキストのパスワードを 提供された場合は、 パスワードの前後に二重引用符(" ")を使ってください。 これらは大文字小文字の違いを識別し、 48ビット暗号対応ネットワーク用では5文字、または 128ビット暗号対応ネットワーク用では13文字になっています。 (以下略) ・・・・・・・・・・・・・
もちろん、これは私にとってわかりやすい説明ではない。 けれども、これを読んで、パスワードを要求されたら、 ルータの暗号化キーの最初と最後に ” をつけてみるのかな?と思った。
それで試してみたら、それでようやくエアマックが機能するようになった。 ” をつけるなんて、思いつくわけないじゃん! 何でこんなに意地悪なんだぃ!!(`ε´)
ま、しかし、胸のつかえもとれ、夢のような気分であった。
それから、いったん電源を切ってiMac を起動し直すと、 またエアマックの設定を要求され、13桁の複雑なパスワードを要求される ので、キーチェーンを設定して簡単なパスワードを使用できるようにする 必要があったけれど、これでもう一件落着、 機械おんちの妻でも、この程度のキーチェーン解除はできるだろう。
なお、このiMac のインターネット接続は、 以前は15分か30分程度で切れたりして難儀していたが、 今回は1時間以上何のトラブルもなく快適に使えたようである。 ルータを新調して厄介なことが増えて後悔もしたけれど、 接続が安定したのはルータが強化されたせいかもしれない。
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