TENSEI塵語

2006年03月23日(木) 「ダーク・エンジェル」見終わる

最後の数話は、心が怒りで満たされる。
権力ある者の、実に身勝手で狡猾なやり口。。。
真実を見ようとしないでマスコミに踊らされる市民。。。
この両者がうまく共鳴し合うといかに恐ろしい状況になるか、
それが実に執拗にうまく描かれていて、そら恐ろしさと怒りが渦巻いた。
群集心理というものは恐ろしいものだ。

シーズン2は、希望も仄めかしているが、絶望も仄めかして終わる。
ぜひ、マックスたちの未来を保証するシーズン3を描いてほしいものだが、
噂によればもう制作はうち切ったということである。
無責任な話だ。
我々にとって、マックスはもう友人であり、心の恋人だというのに。。。


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