TENSEI塵語

2006年03月09日(木) 「ダーク・エンジェル」(2)

夕食後はとにかくまず「ダーク・エンジェル」を見ないと気がすまない、
という日課になってしまった。
マックス役のジェシカも、可愛くてかっこいいエンジェルになってしまった。
特に、第6話で雑誌記者を装ったときは、こんな美人だったのかと驚いた。
その可愛くてかっこいいエンジェルが、大胆ながら余裕の闘いを展開するの
だから、それはそれは魅力的なドラマなのである。

割とリラックスして見ていられたのだが、
きょうの第6・7話は緊張がかなり高まった。
何しろ、ライデッガーと直面し、彼がいる場所での闘いだったのだから。。。
しかし、マックスは余裕を失わない。
ゴルゴ13のような、沈着冷静なゆとりとはちょっと違う。
あだち充の漫画に漂う情緒のような、さらりとしたゆとりである。
もちろん、友のために泣き、助けたい人のために懸命になる。
自身の身体的欠陥や過去の思い出には苦しめられ続けている。
しかし、大胆で強情な行動力にこめられた潔さが快いのだ。
DVDの1枚1枚に、マックスの写真が1カットずつ印刷されているが、
取り出して機械に入れる前にうっとりと見つめるようになってしまった(笑)

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