TENSEI塵語

2006年02月28日(火) キャスト・パズル バロック

先日注文したキャスト・パズルが届いた。
昨日銀行振り込みしたのだが、その夜には発送完了のメールが届いていた。
日曜月曜は定休日と書いてあったのに、驚くべき迅速な対応である。

届いた3つのうち、最初に取り出したのはバロックである。
やり始めてみて、こりゃ初めて買うには難しかったかな、と後悔した。
同じ動きを繰り返すばかりで、なかなか新しい動きを見つけられない。
1回の挑戦が数分から15分くらいとして、3度挑戦して進展なし。
しかし、4度目には、なぜかいろいろな動きができるようになった。
かなり初期状態からの変化が見られる、、、が、ぜんぜん見通しが立たない。

先日、友人ので遊んだときもそうだったけれど、
やりかけのパズルにはついつい無意識に手が伸びるのである。
風呂上がりにも、ついつい手が伸びて、また試行錯誤を始めたら、
1分も経つか経たないかのうちに、みごとに外れてしまった。
実に快い第一目標達成である。
しかし、そこに至るまでの道筋はさっぱりわかってない。

キャスト・パズルというのは、外したらおしまいではない。
最初の状態に復元できて、初めて解いたと威張れるのだ。
先日大いにてこずったデビルも、復元は容易だった。
しかし、今夜のバロックは、復元するためにまた30分余りを費やし、
そして、やはりその復元への道筋がまったくわからない。
ただめくら滅法にいろいろ動かして行くうちに元に戻っただけのことだ。
もう少しの間、このひとつで遊べそうである。

それにしても、この精妙な作りに感心しないわけにはいかない。
絶妙な曲線・太さ・形状。。。
どうイメージし、どう試行錯誤したら、このような精妙なものができるのか?
TVゲームの作者に抱く畏敬の念を、
このパズルの作者たちにも抱かなくては。。。


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