きょうは「チャーリー、、、」の特典映像を見た。 これはそれほどおもしろいものではなかったけれど、 リスの調教の苦労がおもしろかった。 特典映像のトップがこのリスなのだ。 ただでさえ調教が難しいそうだが、 何十匹も鍛えるのだからよほどたいへんだったのだろう。 それでも足りないので、ロボットも作り、CGも駆使し、たいへんなことだ。 それからまた、ウンパルンパの役の苦労話。。。 うーん、なるほど、、、確かにこれらの要素は苦労が多いわなぁ。。。
この映画の、工場に招待されるチャーリー以外の4人の子どもは、 チョコレートを卑しく食べてばかりいる食いしん坊のデブ、 何でも1番にならないと気が済まない高慢ちきな空手娘、 欲しいものは何でも買ってもらえ、手に入れないと気が済まないわがまま娘、 確率計算で1発で当たりのチョコを手に入れた知識偏重の生意気坊主である。 もう、どこをとっても腹立たしくなる子どもたちに描かれている。 それをウォンカがしっかりと懲らしめてくれるのがうれしい。 ちょっとかわいそうにもなる感じの懲らしめ方なのだが、 ま、殺したり抹殺したりするわけではないから、ちょうどいいでしょう。 そう自然と受け入れてしまうほど、いや〜〜ながきどもなのだ。
それに対し、チャーリーは、極めて貧しい家庭ながら、 どの人物も心温かい、両親と2組の祖父母のもとで育っている。 そのチャーリーが、長年父親、そして家族というものへの思いを 閉ざしてきたウォンカの頑なな心を溶かしてしまう。
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