| 2006年01月31日(火) |
「チキ・チキ・バン・バン」を見た |
昨夜不快でしょうがないので、寝る前にちょっと見ようと、 先日安いのを見つけて買っておいた「チキチキバンバン」を見始めた。 半分ほど見て、楽しい気分に満たされて寝た。 きょう残りの半分を見て、楽しい気分に満たされた。
小学生の時か中学生の時に映画館で1度見たと思っていたけれど、 覚えている場面もなく、自動車レースの話だと思っていたのも違っていた。 どうやら、初めて見たらしい。 そりゃそうだな、見ていたら、何度でも見たくなったはずだから。。。 「メリーポピンズ」のように、何度でも見て楽しみたい映画だ。 ただ、いい歌の数では、「メリーポピンズ」に負けてるな。 主題歌はもちろん文句なしの名曲だけど。。。 (ちなみに、チキチキバンバンがチリチリバンバンと聞こえるので、 英語の題を見直してみたら、チティ・チティ・バン・バンだった)
男優をこの塵語で賞賛することはめったにない私だが、 「メリーポピンズ」といい、この「チキチキバンバン」といい、 ディップ・バンダイクは手放しで賞賛したくなるなぁ。。。 歌うときの表情や口の開け方が実に心地よい。 歌や踊りもいいのだが、とにかく温かい雰囲気がにじみ出ている。 ヒロインのサリー・アン・ハウズも、サイトの情報によると、 この時はもう38歳らしいが、若々しい美人だし、目が覚めるような歌声だ。
長い間、見なきゃいけなかったのに見ずに済ませていた映画に、 やっとこさ巡り会って落ち着いた、というような安堵感に似た気分である。
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