友人と、高校の文化祭に遊びに行ってきました。 あーぁ、少し疲れてるのに熱に浮かされてるようでもある。 私にとっての世間というか世のなかというかそういうものは、(大学に入れなかったから当然といえばそうだけど、)卒業以来動いてないんだなぁと思い知ったり、 後輩達を見ていて、眩しかったり恥ずかしかったりもどかしかったり。 あーぁ。明日も行きたいのに模試とはどういうことよ。
まぁともかく。 すっごい寝坊をしてしまったため、付いたのはミュージカルにギリギリ間に合うくらいでした(散々待たせてほんとごめん、さよ)。 題名は「ME & MY GIRL」。 1,2年生でやってるため、私の知ってる後輩はほとんどいない・・・顔知ってる子も名前まではわからなかったりして。 でもかわいかった。芸達者多かった。 メインキャストの6,7人はかなりハマってたと思う。うまいよ。
のほほん弁護士ステキ。あの雰囲気はちょっと真似できないかも。可愛い。個人的に一番好きだ(笑)。 ひたすら色気で迫る女なんか相当上手い。それっぽい。さすが。 キビシイ公爵夫人もえらいよかった。とてもリアル(笑)。 ジョン卿は普通にハンサム。紳士。こういう人が毎年必ず出るところが、この高校のすごいところかも知れない。 ヒロインはほんと可愛かった。そして歌が上手かった。演技も、下層階級の娘の感じが出てたと思う。 主人公も、よかった。よかったんだけど、あの路線で行くとどうしても私の同級生の某Hと比べてしまって、つきぬけっぷりは(友人でもある)某Hの方がいいなぁ、なんて思ってしまうんだなぁ。
そして、先週とてもとても歯がゆい弟のクラス劇を見たばかりだったせいもあり、芸達者率(なんだそりゃ)の高さに感心。 ツッコミ所は確かに色々あると思うけど、 女役はどれも成功してたと思う。脇役の娼婦まで上手かったよ。 男役がちょっとキビシイのは、演じてるの全部女の子なんだからある程度仕方ないかもだし。詰め襟着た警官がえらい可愛くて、全然厳格な感じがしなかったりさ。 そしてどうでもいいけど、すらりと背の高い人が多いなぁとしみじみ思いました。スリムでかっこえぇ。
で、ミュージカルの後は、短い時間で校舎をひとめぐり。 個人発表は、相変わらず手抜きもあればおもしろいのもあり。 ルーズリーフを不思議な手書き模様で埋め尽くしてるのがあって。どことなく雰囲気がアールヌーボー(他に例えようはないのか)でちょっとすてき。 コケの標本展示してる人もいて、好み渋いなぁとしみじみ。
そして先生方数人や後輩とおしゃべり。久しぶりでなんか嬉しい。 M田先生に「相変わらずボケボケしてます」と言ったら爆笑されてしまったけど、まぁいいや。 H先生は相変わらず不平をたれていたけど、それもよし。不平たれつつも微妙に嫌じゃないらしいしね。 しかし元担任の先生がいなかったので、貸した「陰陽師」のマンガの行方は相変わらず知れず(笑)。 マダムにも挨拶してくればよかった。居たのに。 ちょっと事件があって心配してた後輩にも会えてよかった。万全、とはいかないみたいだけど、ミュージカル観てすごく喜んでて、とりあえずは元気そう。早く自信回復して元気になってね。お姉さんは応援してるよ〜(一年しか違わないのにお姉さん気取り・・・いや、彼女が可愛いからなんだけど)。
で、高校を出て近くのドトールで友人と話し込みまして。 話し込むってよりむしろ、とりとめなく喋りまくりまして。 何せ話題はここの日記4ヶ月分以上あるのだから(わはは)。 来年の夏、二人で1ヶ月欧州放浪の旅に出る、という案も出ました。すごい行きたい。憧れだよ、欧州放浪。でもいくらかかるんだろう(遠い目)。いくつの言語勉強する必要があるんだろう(ぎゃー)。 「河童の覗いたヨーロッパ」みたいな旅、いいなぁ。でも彼みたいに絵は描けないから、やっぱりある程度言葉できないとおもしろくないだろうなぁ。あぁでも行きたいな〜(わがまま)。 そして彼女、両親と共に(通訳要員として?)来年の春に南ドイツとその周辺に行くそうな。 思わず「オリバー・カーンのサイン貰ってきて〜」と駄々をこねる私。 あんまり優しいので「グッズあったら買ってくるよ」と答えてくれる友人。 あぁ・・・とりあえず、私も10月からNHKのラジオでドイツ語講座聞くかな・・・。
・・・と、勢いで書くと当然のようにまとまらないんですが、 数日経つと忘れちゃうこと結構あるので、とりあえずご勘弁をば・・・。 やっぱりなんだろう、文化祭って熱病に近い何かがあるのかな。それって言い過ぎかな。
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