| 2002年09月09日(月) |
とりとめもなく重くどうしようもないお喋り |
近所の友人と電話で1時間も、手に負えないお喋りをしまして。 (これは私にしては珍しいことなんだけど。電話かけるの苦手だから。) 我ながらちょっと揚げ足取りが上手くなったな、などと思って全然嬉しくなかったり、 接客業のバイトってえらい大変だなぁと思ったり、 文系の学生生活に思いを馳せて(?)みたり、 私の脳味噌の基盤が庄子薫であることを思い知ったり(爆)、 まぁ色々しました。 結論が出るわけでもなく、友人を上手く励ませるわけでもないんですが。あーぁ。 ともかく、その中で一番びっくりだったのは、無力感というかやる気の無い空気は、どうも私の周りだけでなく、ひょっとすると全国的に広がっているらしい、ってことでしょうか。 え?何を今更?その辺の新聞記事でも言ってるって? いや、そうだけどさ。 その友人と、終戦記念日あたりにNHKの討論会に出てきた女の子(大学生)の言ってることに、ちょっぴり共通点があるような気がして。 ぶっちゃけて言ってしまうと、世のため誰かのために何かしたいのに、目標が割と漠然としてるだけに大きすぎてとてもとても、で結局何に頑張ればいいのさ、というような・・・。 うーん、少し違うかなぁ。
それはさておき、 さすがの私も、自分でも目も当てられないような古すぎるページを置いておくことに耐えられなくなり、 ページの整理をちょっとしまして。 2年前に書いた文章の、あまりの甘っちょろさと下手っぴぃさと恥ずかしさに、我ながら赤面。 ・・・でも結局、まださらしてあったりして(大爆)。
あんなの書く他にどうしようもなかった、という記憶はちょっとあって。 まったく、自意識過剰とか若さとかって、やっぱり手に負えないよ!
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