雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2002年09月08日(日) とおりゃんせ

今日のNHKの「ようこそ先輩」は、楳図かずお氏でした。
白状すれば、彼の名字を「うめず」と読むことを今日知りました。
まぁともかく、今回の授業のメインが肝試しだったので、
また怪談とかに連想がいくことになりまして。

結論。
「とおりゃんせ」は、女の声に限るね!(いや、子どもの性別不詳の声でも悪くないけどさ)
高めの澄んだ声だと、なおよし。

・・・石投げないでください。
母と二人で歌っていたら、さすがに声色が似てることもあって、ちょっと雰囲気出ちゃったんですよ。

中学校の頃、理科の先生から
「かごめ かごめ」の童謡にまつわる怪談を聞いて、
それをとても気に入った私は、何度か友人達にこの話をしてまして。
単純できれいなメロディー+不可思議な歌詞+女の歌声+怪談
というのは、ちょっと効果的なようだし、なにより私好み(おい)で。
今度は、「とおりゃんせ」にまつわる怪談を仕入れておこうかなぁ、などと思ったわけです。
(私、怪談で人をおどかすのは大好きなくせに、レパートリーがほとんど皆無だったんだなぁ。好みの怪談があまりなかったせいもあるけど。)
でもあるのかな、そんなの。


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