英語の問題集をほっぽりだし、英語の宮崎駿サイトをせっせと辞書引きながら読むというダメダメっぷり。 紅の豚って、どうもフランスでちょっと人気出たそうで。ちょっとお洒落(といえばお洒落)で、すごく格好いいですものねぇ。フフフ。 もう、「きゃーっ、豚よぉ、豚さんよぉ!かっこいいーvv」って感じです。 他にも「ポルコ・ロッソとは、イタリア語でまんま『紅の豚』の意」とか、「マンマユートとは、Help!mammaの意」とか、ちょっとした収穫がありました。(伊和・仏和辞書がほしいな・・・。)
どうも私は、例えば面接試験とかで、強く影響を受けたものを訊かれたら、 「手塚治虫と宮崎駿と庄子薫ですっ!」と元気に答えそうな気がします。 つまり、マンガとアニメとベストセラー小説なわけですが。 どうなんでしょうねこれは。 庄子薫は今時珍しいにしても、手塚と宮崎は私の世代じゃディフォルトかしら。 しかし、小論文の困ったお題を前にして、ふとブラック・ジャックのセリフが浮かんできたりするのも事実ですからねぇ。 いいのかなこれで。こんなところで独創性発揮しなくてもいい・・・かな?
今更ですが、米・英軍のアフガニスタン空爆が始まりましたね。 どうも他人事でいけません。予想してたせいもあってそうショックでもなし・・・。 学校でテロ関連のアンケートを取って、集計が終わった辺りから、どうも私の手を大きく離れていった感じがしてまして・・・。「みんなはどう思ってるんだろう」っていう好奇心が満たされてやる気がなくなったというのもあるけど。 やっぱり、世界情勢は私にとって大きすぎたらしい。 一人一人の悲しみや怒りから、各国の軍事・外交・政治、果ては世界経済・世界宗教までは、ちょっと手に負えなかった。知識がないのはもちろんのこと、頭がまわらない。軍事アナリストの言う具体的な攻撃内容と、爆撃で死んでいく人たちやその家族達の感情と、宗教的な意味と、経済的な影響と、他にも並列して考えなきゃならないはずのことが沢山・・・。だって、どれが欠けても嘘だと思うのよね・・・。 あーぁ。
少し話はずれるけど。 クラスメイトの回答なぞ見てると、誰が頭がいいかってよくわかりましてね。 ほんとすごいと思うのです。素直に尊敬します。 すごく冷静で的確で、今後どうすべきか語れて、しかもそれに控えめでしっかりした理想があるっていう。(理想なんて言葉はすごく胡散臭いから使いたくはないんだけども、他に見つからなくて。ご勘弁をば。)
そして、この差はちょっと歴然としててどうしようもないところがあるらしいんですね。才能って奴だから。 ちょっとこちらが寂しくなってしまうこともあり。 あーぁ、結局劣等感に落ち着くなんて嫌な日記。ごめんなさい。
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