雑記帳
日々の感慨、経験、その他をつらつらと

2001年10月07日(日) ♪およそ名も無き神々はぁ〜

「千と千尋の神隠し イメージアルバム」なるものがあるのを御存知でしょうか。
主題歌とはまた別に、BGMのメロディに歌詞をつけたような曲がいくつか入っているのですが、これがまた愉快だったりして。
で、ヤマハとかに行ってみるとちゃんと楽譜が何冊も出てたりして。
はぁーさすが、とか思いつつ私もしっかり買って貰いましたよ(某コーヒーを飲みに行こうと父親と一緒だったんだな)。
しかし編曲は子供向けなのかしょぼくて。ピアノだけだし。それでも私が弾けるわけはないのだけど・・・。スコアが欲しい、とか思ってしまいました。

話は飛んで。
文系と理系の差って何なんでしょうねぇ。
私はそれほど大きいとは思ってなかったんだけど、友人(文系)の小論文を見せて貰ったり、某哲学者と物理学者の対談をちょっと眺めたりするうちに変な感じがしてきましてね。
それを上手く説明できないんだけど・・・。

例えば、国語の問題文なんか読んでると、やたら「科学技術」や「科学者」が悪役になってる文章が多かったりしますね。
聞いた話だけど、「自然科学の対極は芸術で、それはきわめて個人的なものである」みたいな文章も出るらしい。
私は、ほんとにすてきな芸術って奴は、かなり普遍的だと思うんだけどどういうつもりなんだろう。
それに、科学技術やら科学者やらを悪役にしてどうするっていうんだろう?確かに近代科学の功罪はいくら論じられてもいいと思うけど、それを積み上げてきた科学者達は、きっと単純に知的(?)好奇心にひかれていたか、もしくは「いい薬を発見して誰かを救いたい」とかいったような使命感に燃えていたか、だと思うのです。

やっかみで科学技術を攻撃するのは阿呆くさいと思う。(だって、なんだかそう見えてしまうときもあるんだもの・・・。馬鹿な小娘が言うなってとこだろうけど。)
でも、ただただ好奇心に惹かれて研究するのは(ある意味すごく純粋だろうけど)子供っぽいと言われていいと思う。

あー全然まとまらないやぁ・・・。
本当は、「文系と理系(強引に分けることにして)で、『真理』や『認識』は共通か」ってのを考えなきゃならなかったのにぃ・・・。撃沈。


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かずおん [HOMEPAGE]