2004年07月12日(月) 初七日

7月に入り暑い日々が続いていましたが、先週突然BABA様が亡くなりました。
覚悟はしていたものの、それは本当に突然やってきました。
亡くなった翌日にお通夜、次の日に告別式。葬儀屋さんの協力で事はどんどん進み、今日はもう初七日でした。
朝、お経があがって、あとはもう平常通りです。主人も仕事に行きました。
私は、市役所へ各種書類をもらいに行き、社会保険事務所へ年金停止の手続きをしてきました。
あとは、銀行関係の手続きが残っています。
人ひとり亡くなるといろいろとやらなければいけないことがあるものですね。それは残された者の仕事になるわけで、寂しいなんて言ってられない勢いで迫ってきます。

一週間過ぎて、今まで毎日病院へ行く時間や、家にいるときは食事の用意とか考えなければいけなかったことがパァーと消えて、自分の都合に合わせて動けるんだと言うことに気付き、ちょっぴりとまどっています。
夫や息子の為の食事の用意はもちろんありますが、お年寄り用のそれはいつのまにか負担だったかも知れません。でももうそれがないと言うのも悲しいものです。
この矛盾は嫁でないとわからないかもですね。


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まちばり