13日、車の運転をしながらラジオを聴いていると、過去数年にない危険度です。と再三繰り返すのです。 新潟市もかなり強い雨でしたが、数年前の雨と違って水はけもいいし、遠い山の土砂崩れを言ってるんだろうと思っていました。 それにしても緊迫感のある放送です。 家へ帰ってテレビをつけたら、ニュースで三条市が大変と知りました。 三条と言えば講師講座でお世話になった先生のところです。 それでも、あの辺は川のそばじゃないと思い込んでいる私は、心配しながらも電話もせず、ぼんやり画面を眺めていました。 夕方になって、夕刊が配達され、TOP画像を見て唖然! 先生のお店の住所標識が写ってる〜 道路が川のようになって。。。。 慌てて、メールしました。あの状態では電話は不通と思ったからです。 夜遅くなって、「大丈夫じゃないです」と言うメールが入り、愕然としました。 すでに10日土曜日に床上浸水したそうで、13日は再浸水。 その後電話が通じてお話したときは、もう泥も出して、お掃除もすんだとのことでした。 地元の生徒さんが手伝ってくださったそうですが、大変な作業だったと思います。 また、今日も雨が降っています。 遠くにいて何もしてあげることが出来ないもどかしさを感じています。 一日も早く元の生活が戻ってくることを願っています。 来週にでもお顔見に行きたいと思いますが、梅雨前線が停滞中。 何の役にも立たないと思うけど、何か出来ることがあればといいと思って行ってみます。
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