たりたの日記
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今日は訪ねて来てくれた友人と4ヶ月振りにリコーダーアンサンブル、満足。
夕方はこれまた4ヶ月振りに夜のヨガクラス。8人の参加者あり、感謝。
いただいていた手作り栗の甘露煮や冷凍保存していた黒豆でみつ豆を作ってみた。食感の違いが楽しく、美味。
と、フェイスブックにみつ豆の写真を載せた。 書きながら、みつ豆 という言葉が、懐かしく、子どもの頃の幾つかのシーンが思い出しされた。 誕生日や子どもの日に母が作ってくれたみつ豆のこと。 大好きだった、赤エンドウのはいったみつ豆の缶詰のこと。 母のみつ豆は、大きなお鍋に大量で、何度もおかわりあができる嬉しさがあった。赤や緑で色つけした寒天とフルーツの缶詰、豆はたしか小豆だったような。
わたしが作ったものは、お見舞いにいただいた手作りの栗の甘露煮が、スペシャル。 棒寒天も以前友人から沢山いただいたものの最後の1本。うずら豆は叔父が育てて送ってくれたもの。黒蜜は沖縄に住む恩師が送ってくださった黒砂糖で作った。様々な方の想いがそこにあってなんとも暖かいみつ豆になった。 お正月に沢山作り過ぎて冷凍していた黒豆は栗の黄色を引き立てて美しい色合い。 子どもの頃のみつ豆の味を思い出して、みかんの缶詰を入れてみた。
久々に会っていっしょにリコーダーを吹いた友といっしょに食べることができたことも、また嬉しいことだった。
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