たりたの日記
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2016年03月09日(水) ごろりとなりながら


今、愛猫のしろと一緒にごろんと横になっている。昼寝の習慣も、昼間にごろりとなる習慣もなかったのだが、昼食から、クラスの始まる1時間前までは、努めてごろんとなって身体を休めるようにしている。
相変わらず、胃の重さや痛みはあるが、食べ物は美味しくいただけるし、夜も、1度目が覚めるほどで、後は比較的良く眠れる。胃腸がすっきりとすれば、もう何だってできるのだろうが、あたかも動きだそうとする身体にブレーキをかけるように、胃腸がまだ治ってないよと主張する。

けれども、回復していることは確かだ。ここのところ、起きるとすぐヨガマットを敷き、1時間ほど、呼吸法とヨガをしている。
1時間のヨガの入門クラスを意識しながらやってみる。身体のどの部分が回復しているか、どこにまだ問題があるのかが良く分かる。ターゲットとなるポーズを無理にやろうとするのではなく、動かせる範囲で、できるだけ効果が上がるような動きに持っていく。この工夫は、どんなポーズも苦なく出来ていた頃より、初心者向けのクラスの指導者としては、よくなっているのかもしれない。

英語教室の方は3月7日で振り替えクラスが終了したので、昨日から一日2クラス限定で、3月のクラスをスタートした。子ども達は相変わらず元気だ。その元気に載せられて、わたしも結構普通にやれる。けれど、以前のようなエネルギーは戻っていないので、できるだけ、子ども達に発音させたり、読ませたり、ゲームをリードさせたりという場面を作り、省エネを心がけるようにしている。このことも、子ども達にとってはその方がよいのだ。
彼らにできるだけ多く活動させ、わたしは、観察する側に回る。
さて、今日は小1クラスと小6クラス。いかに子ども達に生き生きと活動させるか…


たりたくみ |MAILHomePage

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