たりたの日記
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2016年03月04日(金) お仕事、ゆるゆると開始

今回の病気が分かり、長期入院となった時も、退院が延びることになった時も、真っ先に頭に浮かんだことは、英語教室のことだった。
1ヶ月以上、クラスによっては2ヶ月近く、クラスがお休みになってしまう。
せっかく1年間のまとめに入る時期なのに。英語教室を楽しみにしてくれる子もいるし、4月から中学生になる子達には、中学英語の準備もしたい、中学2年の4人は英検準2級の試験が間近だし…と。
で、手術の前、クラスがない間は、自分で今まで習ったこと復習したり、CD聞いたりしてね、と子ども達にメッセージ送ったりもした。
退院しても思うように本調子にならないので、すぐにクラスをスタートする訳にも行かず、カレンダーとにらめっこする日々。
でも、1日に1クラスならなんとかやれると、渋る夫を説得し、一昨日、昨日とクラスを再開。
このペースで7日までに1月分の振り替えクラスを終え、15日からは、1日に2クラスということで、3月末までのクラスのプランニングをし、3月のクラスのお知らせを保護者に出し、ようやく気持ちが軽くなった。幸い春休みがあるので、調整もなんとかなるだろう。

3月15日締め切りの確定申告も気になっていたことのひとつ。今日までに、申告の材料、レシートの整理や出納簿の集計は何とか終わり、後はネットで書類を作成するのみ。すぐに調子が悪くなるパソコンにうんざりさせられながらの作業だが、締め切りには間に合うだろう。

また今日は、退院後初めての外来だった。
1週間振りにお会いする、主治医の先生から病理検査の結果をデータや画像を見せていただきながら、詳しく説明いただいた。
手術前の説明ではステージ2ということだったが、他の組織への広がりがないので、ステージは1のBということだった。
数字が全てではないけれど、これで、5年後生存率は40パーセントから90パーセントに跳ね上がる。
この事を家族のLINEで子ども達に伝えると、
長男から「れおの子どもを抱っこして、絵本を読んでもらわなくちゃならないからね」と、レスがある。
ひ孫を抱くには後20年⁈
そういゃぁ、母も、義母も、ひ孫のれおを抱くまでは生きていたんだものね。もう一人のれおのひいお祖母ちゃんは、まだ、ばりばりお元気でシャンソンなんかを歌っていらっしゃるのだし。
先のことは分からないとしても、永遠に生きるかのように夢みていよう。
と、気持ちは晴れ晴れと明るい。


たりたくみ |MAILHomePage

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