たりたの日記
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6時40分、ラウンジに行ってみると、窓の外は素晴らしい雪景色。 木々という木々が、白い雪をふわりと纏っている様子がいい。 けれど、すでに昇っている太陽が、みるみる雪を溶かしていくから、この美しさも一瞬のものだろう。
病室からラウンジまで歩く、身体の軽さや、腹部に響く痛みの度合いで、身体の調子が分かるのだが、今朝は、身軽にすたすた歩けた。昨夜は、腹部の張り感のために、1時間起きに目が覚めはしたものの、2日続けて睡眠薬を飲まずに眠ることができた。 昨夜、主治医から、このまま何もなければ、金曜日に退院しましょうと言われたが、今日一日、この調子でいけば、明日は退院ができる。
今朝はここまで書いて、主治医の朝の回診があり、血液検査検査を受け、その結果を見て退院を決めましょうということだったので、今日は一日、医師からの退院許可を待って過ごしたのだが、今日はどうやら大きな手術があり、看護士もいつ医師が病棟に来るか、あるいは来れないか分からないということだった。
今日はもう無理かな。だとすると週末は主治医は病院には来ないからひょっとすると退院は月曜日以降になるのかも、と半ば諦めていたら、8時半頃に主治医がいらして、血液検査の結果、問題がなかったということで退院許可を下さった。
いつ退院したいですか? 明日です! では、何かあったらすぐ病院に来て下さいね。
と、いうことだったので、胃潰瘍やステントのことで、まだ主治医には心配な要素がなくもないのだろうと理解する。
でもよかった。 ともかく明日は退院ができる!
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